auひかりからJ:COM 光へ乗り換えるべき?注意点や手順まとめ。

「引越し先がauひかりのエリア外だった…」
「マンションのVDSL(タイプVやタイプG)が遅くて乗り換えたい」
「auひかりテレビサービスでは見られない、地デジ・BSが見れる環境に変えたい」
こう考えるauひかりユーザーへ向けて、J:COM 光へ乗り換える手順や費用、auひかり特有の「撤去工事費の必須期間」や「J:COM NET 光 on auひかり」という特殊プランについて、損をしないためのポイントをまとめました。
もりこんにちは!管理人のもりです。
auひかりからJ:COMへの乗り換えは、「J:COMのどの回線(光ファイバーか同軸ケーブルか)」を契約できるかによって大きく損得が分かれます。
また、auひかりを契約した時期によっては、解約時に高額な「撤去工事費」が発生するトラップも潜んでいます。
損をしないためのベストな解約タイミングと、違約金を全額相殺するキャンペーンの活用法を詳しくお伝えします!
J:COMは、申し込む窓口によって受け取れる特典(キャッシュバックなど)が数万円変わります。
乗り換えで発生するauひかりの違約金や工事費残債をしっかりとカバーするために、まずは一番お得な申し込み窓口をチェックしておきましょう。
auひかりからJ:COMへの乗り換えは、現在の通信環境とJ:COMで提供される回線タイプによって明暗が分かれます。
- 乗り換えない方がいい人
- 引越し先の物件が、J:COMの「ケーブル回線(同軸ケーブル)」しか対応していない人(※上り速度が極端に遅くなるため)
- 現在auひかりの通信速度に全く不満がなく、地デジ・BS放送のアンテナ視聴環境がすでに整っている人
- 「au回線をそのまま使って安くなる」という電話や訪問の営業トークで、なんとなく乗り換えようとしている人
- 乗り換えるべき人
- マンションでauひかりの「タイプV」や「タイプG」を利用しており、夜間の速度低下に不満がある人
- auひかりの「Wi-Fiパック(月額550円など)」のオプション代を節約したい人(※J:COMはWi-Fi機能が標準装備です)
- 固定電話(auひかり電話)は使わないが、スマホのセット割は継続したい人(※J:COMはネット+テレビの契約でもスマホ割が組めます)
- テレビサービスで「地デジ・BS・専門チャンネル」をすべてアンテナ無しで視聴したい人
- 引越し先がauひかりの提供エリア外(関西・東海エリアなど)の人
ネットの不通期間を作らずに、スムーズに乗り換えるための手順です。
- auひかり解約前に「一番お得なJ:COM窓口(こちら)」から申し込む
- J:COM 光の開通後、Wi-Fi設定を切り替える
- auひかりのプロバイダ(au one netなど)へ解約申請をする
- auひかりのレンタル機器(モデム・ホームゲートウェイ等)を自費で返却する
- 撤去工事を実施する(※対象期間に契約した戸建ての方は必須です!)
【💡 損をしない解約のタイミング】
auひかりの解約月の料金は「日割りなし(満額請求)」です。
新旧回線の二重払いを防ぐため、J:COMの開通工事を「月末」に設定し、auひかりも「月末」で解約するのがベストなタイミングになります。
乗り換え時に発生するauひかりの解約費用と、負担をなくす解決策をまとめました。
- 【払う費用】契約解除料(ずっとギガ得プラン等):0円〜4,730円
- 【払う費用】開通工事費の残債:0円〜最大41,250円
- 【払う費用】撤去工事費(2018年3月〜2022年6月に契約した戸建ては必須):31,680円
- 【払う費用】auひかりの最終月の月額料金:日割りなし(満額請求)
- 【解決策】J:COMの公式WEB特典(高額キャッシュバック等)を活用すれば、これらの解約費用をカバー・相殺可能!
当記事では、さらに詳しい乗り換えと比較を解説します。
auひかりからJ:COM 光へ乗り換える前に!知っておくべきポイントと注意点
auひかりからJ:COM 光への乗り換えには、auひかり特有の「罠」や「メリット」が存在します。
ご自身の環境によって乗り換えるべきかどうかが決まるため、以下のポイントを事前に確認してください。
① 【罠】引越し先が「ケーブル回線」しか契約できない場合は要注意
J:COMには、独自光回線やNTT回線を使った高速プランと、従来の「同軸ケーブル回線(J:COM NET)」があります。
現在の住所や引越し先がケーブル回線しか契約できない物件の場合、データを送信する上り速度が極端に遅くなるため、auひかりからの乗り換えはおすすめしません。
一方で、J:COMの「光回線(1ギガ・10ギガ)」に対応している物件であれば、通信速度はauひかりと同等か、それ以上に改善する可能性が高いです。
② マンションの「タイプV/G」が遅い人には乗り換えがおすすめ
auひかりのマンションプランで電話線を利用する「タイプV」や「タイプG」を契約しており、夜間の速度低下に悩んでいる場合は、J:COM 光への乗り換えが有効です。
J:COM 光の対応物件であれば、ボトルネックになっていた配線方式が変わり、通信環境の劇的な改善が期待できます。
③ 「Wi-Fiパック」や「固定電話」のオプション代を節約できる
auひかりでWi-Fiを利用するために「Wi-Fiパック(月額660円 or 330円)」をレンタルしている場合、J:COMなら最新のWi-Fi機能が標準装備されているため、オプション代をまるごと節約できます。
また、auスマートバリューを組むために不要な固定電話(auひかり電話)を契約している人も、J:COMなら「ネット+テレビ」の組み合わせでスマホ割が適用できるため、固定電話を解約して通信費を節約できます。
④ 【罠】auスマートバリューは「再加入」が必須
乗り換え後もauやUQモバイルのスマホ割(auスマートバリュー・自宅セット割)は引き続き利用できます。
しかし、自動で引き継がれるわけではありません。
J:COM 光の開通後、必ずご自身でauショップやWEBから再加入の手続きを行ってください。
手続きを忘れるとスマホ代の割引がストップしてしまいます。
⑤ auひかり電話で新しく発番した電話番号は引き継ぎ不可
NTTのアナログ回線時代から使っていた電話番号をauひかりへ持ち込んでいた場合は、J:COM PHONEへ引き継ぎ(番号ポータビリティ)が可能です。
しかし、auひかりの契約時に新しく発番された電話番号は引き継げず、乗り換えと同時に消滅します。
⑥ auひかりのプロバイダは引き継ぎ(継続)不可
auひかりは「au one net」や「So-net」「BIGLOBE」など複数のプロバイダから選ぶ方式ですが、J:COM 光はプロバイダ一体型のサービスです。
乗り換えの際は、現在利用中のプロバイダを必ず解約してください(※解約手順は後述します)。
プロバイダ発行のメールアドレス等も利用できなくなります。
⑦ 引越しで「auひかりエリア外」になる人への救済策
auひかりの戸建てプランは、関西や東海エリアでは提供されていません。
しかし、J:COM 光はこれらのエリアも広くカバーしており、自社回線やNTT回線(J:COM NET 光(N))を利用して契約できる可能性が高いです。
引越し先がauひかりのエリア外だった場合の乗り換え先として、非常に優秀な選択肢となります。



以上が、auひかりからJ:COM 光へ乗り換えるポイントや注意点です。
乗り換えで発生するauひかりの解約費用と相殺テクニック
auひかりを解約する際、契約時期やプランによってさまざまな費用が発生します。
しかし、J:COMの公式キャンペーンを活用すれば実質負担をゼロに近づけられます。発生する費用の内訳を確認しましょう。
auひかりの契約解除料(違約金)
auひかりの「ずっとギガ得プラン」や「ギガ得プラン」を利用している場合、契約満了月とその翌月・翌々月の「3ヵ月間(更新期間)」以外に解約すると違約金がかかります。
【auひかりの契約解除料(違約金)】
- 2022年6月30日以前の契約: 戸建て10,450円〜16,500円 / マンション7,700円〜10,450円
- 2022年7月1日以降の契約: 戸建て4,460円〜4,730円 / マンション2,290円〜2,730円
【罠】auひかり戸建ての「撤去工事費(31,680円)」に注意
auひかりからの乗り換えにおいて、最も注意すべき費用です。
戸建てプランで「2018年3月1日から2022年6月30日」の間に契約した人は、解約時に設備の撤去工事が義務付けられており、31,680円の撤去工事費が必ず発生します。
撤去せずに設備を残すと維持費が請求され続けます。 (※上記以外の期間に契約した人、およびマンションプランの人は、撤去は任意となります。)
auひかりの開通工事費の残債(最大41,250円)
auひかりの初期工事費を分割払い(戸建て35回、マンション23回など)にしており、完済前に解約する場合は、残りの金額が一括で請求されます。
毎月の割引で工事費が実質無料になっていても、解約した時点で割引は終了し残債の支払い義務が生じるため、事前に「My au」で残債の有無を確認してください。
auひかり最終月の月額料金(日割りなし)
auひかりの月額料金は、月の途中で解約しても日割り計算されず、1ヵ月分が満額請求されます。
無駄な二重払いを防ぐため、J:COM 光の開通工事を月末に設定し、auひかりも月末付けで解約するのが損をしない鉄則です。
【解決策】J:COMの公式WEB特典で解約費用を全額カバー!
auひかりの解約では、旧契約の違約金や高額な撤去工事費(31,680円)が重なり、トータルの出費が数万円に膨れ上がるケースがあります。
しかし、J:COM 光の公式WEB窓口から申し込めば、最大数万円の高額キャッシュバックを受け取れるため、これらの解約費用を余裕でカバー(相殺)できます。



以上が、auひかりからJ:COM 光の乗り換えでかかる費用です。


J:COMは「どこから申し込むか」によって数万円のキャッシュバック(特典)に差が出ます。
契約後に損をしないためにも、一番お得な申し込み窓口を以下の比較記事でチェックしておきましょう!
👉 J:COM どこで申し込む? 家電量販店、代理店、店舗 を比較!を見る
「比較はいいから、最新料金で一番お得なキャンペーンを今すぐ見たい!」という方は、以下の公式特設ページから詳細をご確認ください。
auひかりからJ:COM 光へ乗り換える手順(ネット不通期間を作らない方法)
auひかりからJ:COM 光へ、ネットの不通期間を作らずにスムーズに乗り換えるための詳細手順です。


① auひかりの解約前に「J:COM 光の開通日」を決める


auひかりへ解約の連絡を入れる前に、必ず先にJ:COM 光を契約して「開通日(工事日)」を確定させてください。
J:COM 光の開通前にauひかりを解約してしまうと、ネットが全く使えない期間が発生してしまいます。
J:COM 光の開通工事を「月末付近」で予約し、その後にauひかりを「月末付け」で解約するのが、二重払いを防ぐベストな流れです。
窓口選びに迷う方は、まずJ:COMのキャンペーン窓口比較 をチェックしてください。
「比較はいいから、一番おトクな公式サイトの特典を今すぐ確認したい」という方は、以下の公式特設ページから手続きが可能です。
② auひかりのプロバイダへ解約を申請する


J:COM 光の開通メドが立ったら、auひかりの解約手続きを行います。
解約の連絡先は、利用中のプロバイダによって異なります。
【auひかりの解約時の連絡先】
- 「au one net」を利用中の場合
KDDIお客さまセンター(0077-7068 / 9:00~18:00 年中無休)へ電話して解約します。 - それ以外のプロバイダ(So-net、BIGLOBE、@niftyなど)を利用中の場合
各プロバイダのサポート窓口へ直接連絡して解約申請を行ってください。
③auひかりのレンタル機器を返却する


解約手続きから10日前後で、KDDIから機器返却用の「着払い伝票」が郵送されてきます。
ONU、ホームゲートウェイ(ルーター)、モデム、ACアダプタなどのレンタル機器一式を梱包して返送してください。
専用の返却箱は送られてこないため、梱包用のダンボールはご自身で用意する必要があります。
④ J:COM 光の開通後、Wi-Fi設定を切り替える


J:COM 光の開通工事(作業員の立ち会い必須)が完了したら、スマホやパソコンのWi-Fi設定を、新しいJ:COMのルーターに繋ぎ直します。
Wi-Fiの切り替えが終われば、auひかりの機器は電源を抜いて片付けてしまって問題ありません。
【auひかりからJ:COM 光の切り替えイメージ】


⑤ auひかりの撤去工事を実施する(対象者のみ)
.jpg)
.jpg)
前述の通り、戸建てプランで「2018年3月1日~2022年6月30日」にauひかりを契約した人は、解約に伴う光ファイバーの撤去工事が必須です。
KDDIと日程調整を行い、撤去工事に立ち会ってください。(※上記以外の期間に契約した人、およびマンションにお住まいの人は撤去工事は任意となります。)



以上が、auひかりからJ:COM 光の乗り換え手順です。
速度も料金もいいとこ取り?「J:COM NET 光 on auひかり」とは
auひかりからJ:COMへの乗り換えで一番知っておくべき特別なプランが「J:COM NET 光 on auひかり」です。
KDDI(auひかり)の高品質な光ファイバー回線をそのまま利用しつつ、サービス提供元がJ:COMになるコラボレーションプランです。
【J:COM NET 光 on auひかりの特徴】
- 最大のメリット:通信速度や接続の安定性はauひかりと全く同じまま、auひかりテレビサービスにはない「地デジ・BS放送」が視聴可能になります。
- 料金のメリット: auひかりではWi-Fi機能を使うために「Wi-Fiパック(月額550円、au・UQユーザーは330円)」が必要でしたが、J:COMは標準でWi-Fiが付帯するため、ネット単体の維持費も安くなります。
- 【罠】契約できる人に制限あり: マンションにお住まいの人や、関西・東海エリアにお住まいの人は契約できません。
訪問営業などで「auの回線をそのまま使って安くなります」と言われた際は、従来の遅い同軸ケーブル回線(J:COM NET)での契約にすり替えられていないか、必ずプラン名に「on auひかり」と入っているか確認してください。



auひかりとJ:COM NET 光 on auひかりは、戸建てのみで契約可、auひかりよりも料金がおトクなどのメリットがあります。
一方で、マンションや関西などのエリアでは契約できないデメリットもあります。
auひかりとJ:COM 光の比較一覧
auひかりとJ:COM 光の基本スペックを一覧で比較しました。
特に注目すべきは「Wi-Fi機能」のオプション代の差と、「通信回線のタイプ」です。
【auひかりとJ:COM 光の比較一覧】
auひかり | J:COM 光 | 比較結果 | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 (戸建て1ギガ) | 5,610円 | 5,610円 | 基本料金は同じ |
| 月額料金 (マンション1ギガ) | 4,180円 | 5,280円 | auひかりより1,100円高い |
| 月額料金 (戸建て10ギガ) | 6,468円 | 6,160円 | auひかりより308円安い |
| 月額料金 (マンション10ギガ) | 取り扱い無し | 6,380円 | auひかりに取り扱い無し |
| Wi-Fiパック (旧:内蔵無線LAN) | 660円 (au・UQユーザーは330円) | 無料 (標準で付帯) | auひかりで必須のWi-Fi代がJ:COMでは不要 |
| 通信速度 | 下り:626Mbps 上り:593Mbps | 下り:845Mbps 上り:538Mbps | auひかりより下りで219Mbps速くなる可能性あり |
| 新規工事費 | 実質無料 | 新規加入基本工事費実質0円 (別途契約事務手数料が必要) | auひかりと同じく工事無料 |
| スマホセット割 | auスマートバリュー(au) 自宅セット割(UQモバイル) | auスマートバリュー(au) 自宅セット割(UQモバイル) データ盛(J:COM MOBILE) | au・UQの割引は同じだが、J:COMは自社格安SIMへの特典もある |
| 光回線タイプ | KDDI(auひかり) | KDDI(auひかり) NTT(フレッツ光) J:COM | J:COMはauひかり回線以外も選べるため提供エリアが広い |
| プロバイダ | 一体型 (8社より選択) | 一体型 (J:COM 光) | auひかりと同じ一体型 |
| 契約期間 | 2年契約 or 3年契約 | 2年契約 | auひかりと契約期間が少しちがう |
| 解約金 | 2,290円~4,730円 | 4,730円~6,710円 | auひかりと解約金はほぼ同じ |
※1,2共通:ずっとギガ得プランの1年目の料金



基本料金は一見すると似ていますが、auひかりではWi-Fiを飛ばすために毎月330円〜660円のオプション代がかかるのに対し、J:COM 光は標準装備(追加料金なし)という決定的な違いがあります。
auひかりとJ:COM 光の料金比較(2年間のトータルコスト)
基本料金に、auひかりで必須級となる「Wi-Fiパック(au・UQユーザー向けの月額330円)」の費用を加味して、よりリアルな2年間の通信費を比較しました。
【戸建て】1ギガ・10ギガともにJ:COM 光が安い!
戸建てプランの場合、Wi-Fiオプション代が浮く分、J:COM 光の方が安く運用できます。
【戸建ての2年間トータル料金比較】
| プラン | auひかり | J:COM 光 | 比較結果 |
| 戸建て1ギガ | 月額5,610円(1年目)/5,500円(2年目) +Wi-Fi代330円 =2年合計:141,240円 | 月額5,610円 =2年合計:134,640円 | J:COMの方が6,600円安い |
| 戸建て10ギガ | 月額6,468円(1年目)/6,358円(2年目) +Wi-Fi代330円 =2年合計:161,832円 | 月額6,160円 =2年合計:147,840円 | J:COMの方が13,992円安い |
【マンション】1ギガはJ:COM 光が18,480円高くなる
マンション1ギガの場合、元の基本料金が安いauひかりに比べて、J:COM 光は2年間で18,480円高くなります。(※マンション10ギガはauひかりに取り扱いがありません)
【auひかりとJ:COM 光のマンション1ギガの料金比較】
auひかり | J:COM 光 | |
|---|---|---|
| マンション1ギガ 月額料金 | 4,180円×24ヵ月+330円×24ヵ月※ (108,240円) | 5,280円×24ヵ月 (126,720円) |
| マンション1ギガ 比較結果 | auひかりよりJ:COM 光が18,480円高い | |
※auひかりは月額料金+Wi-Fiパック(au・UQ利用者の料金)で計算しています。



基本料金だけを見るとマンションはJ:COMが高くなりますが、J:COMには公式WEB限定の高額キャッシュバックや月額料金のスタート割があります。
これらのキャンペーンを適用すれば、基本料金の差額は十分に相殺でき、実質的な負担を大きく下げることが可能です。


J:COMは「どこから申し込むか」によって数万円のキャッシュバック(特典)に差が出ます。
契約後に損をしないためにも、一番お得な申し込み窓口を以下の比較記事でチェックしておきましょう!
auひかりとJ:COM 光の通信速度の比較(実測値)
auひかりからJ:COM 光へ乗り換えた場合、通信速度にどのような違いが出るのか、利用者の平均実測値(※「みんなのネット回線速度」2026年3月調べ)で比較しました。
【vs auひかり】下りで219Mbps速くなる可能性
Webサイトの閲覧や動画視聴に直結する「下り速度」は、auひかりよりもJ:COM 光の方が平均219Mbps速いという結果が出ています。
特に、夜間から深夜にかけての時間帯ではJ:COM 光が圧倒的なスピードを記録しており、家族全員で動画を見ても快適に過ごせます。
【auひかりとJ:COM 光の下りの速度を比較】


| 時間帯 | auひかり | J:COM 光 | 速度差 (時間帯別) |
|---|---|---|---|
| 下り (Mbps) | 下り (Mbps) | ||
| 朝 | 699 | 1,167 | 468 |
| 昼 | 630 | 345 | -285 |
| 夕方 | 668 | 1,123 | 455 |
| 夜 | 577 | 852 | 275 |
| 深夜 | 701 | 1,339 | 638 |
| 1日平均 | 626 | 845 | 219 |
※2026年3月25日時点。当サイトでご紹介する通信速度は、口コミサイト(https://minsoku.net/)から調べた結果の一例をご紹介しております。通信速度は環境等の条件により変わる(一定ではないため)、一律に速度が上昇するとは限りません。
【vs auひかり】上りで55Mbps遅くなる可能性
データを送信する「上り速度」に関しては、auひかりの方が平均55Mbps速く、安定しています。
大容量のファイルを頻繁にアップロードする方にはauひかりの方が向いています。
【auひかりとJ:COM 光の上りの速度を比較】


| 時間帯 | auひかり | J:COM 光 | 速度差 (時間帯別) |
|---|---|---|---|
| 上り (Mbps) | 上り (Mbps) | ||
| 朝 | 623 | 577 | -46 |
| 昼 | 546 | 623 | 77 |
| 夕方 | 624 | 499 | -125 |
| 夜 | 586 | 537 | -49 |
| 深夜 | 625 | 605 | -20 |
| 1日平均 | 593 | 538 | -55 |
※2026年3月25日時点。当サイトでご紹介する通信速度は、口コミサイト(https://minsoku.net/)から調べた結果の一例をご紹介しております。通信速度は環境等の条件により変わる(一定ではないため)、一律に速度が上昇するとは限りません。
【vs auひかり】Pingは5.0ms遅くなる可能性
オンラインゲームのラグ(遅延)に直結するPing値も、auひかりの方が平均5.0ms速い(数値が低い)という結果になりました。
FPSゲームなどを1ミリの遅延もなく極めたい人にとっては、auひかりの環境を維持する方が有利と言えます。
【auひかりとJ:COM 光のPing(応答速度)を比較】
を比較.png)
を比較.png)
| 時間帯 | auひかり | J:COM 光 | 速度差 (時間帯別) |
|---|---|---|---|
| Ping(ms) | Ping(ms) | ||
| 朝 | 15.6 | 17 | 1.4 |
| 昼 | 16.3 | 19.3 | 3 |
| 夕方 | 15.4 | 17 | 1.6 |
| 夜 | 16.4 | 17.9 | 1.5 |
| 深夜 | 14.3 | 21 | 6.7 |
| 1日平均 | 15.4 | 20.4 | 5 |
※2026年3月25日時点。当サイトでご紹介する通信速度は、口コミサイト(https://minsoku.net/)から調べた結果の一例をご紹介しております。通信速度は環境等の条件により変わる(一定ではないため)、一律に速度が上昇するとは限りません。
以上が、auひかりとJ:COM 光の速度比較の結果です。



動画視聴などに影響する「下り速度」はJ:COM 光の方が圧倒的に速いです。
一方で、動画のアップロード(上り)やオンラインゲームのラグ(Ping値)に関しては、auひかりの方が安定して優秀な数値を出しています。
【まとめ】auひかりからJ:COM 光へ損せずに乗り換える手順
auひかりからJ:COM 光への乗り換え手順や、auひかりユーザーが陥りやすい注意点について解説しました。
絶対に押さえておきたい重要ポイントを整理します。
- 解約のベストタイミング: auひかりは解約月の料金が日割りになりません(満額請求)。J:COM開通とauひかりの解約を「月末」に合わせるのが鉄則です。
- プロバイダの解約忘れに注意: auひかり本体の解約だけでなく、ご自身が契約しているプロバイダ(au one net、So-netなど)への解約連絡も忘れないでください。
- スマホ割は再加入必須: auスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割は、J:COM開通後に再加入手続きが必要です。
- 撤去工事費の罠: 2018年3月1日〜2022年6月30日にauひかり(戸建て)を契約した人は、解約時に31,680円の撤去工事費が必ずかかります。
- 費用の相殺: 発生したauひかりの解約違約金、工事費残債、撤去工事費は、J:COMの公式WEBキャンペーンで全額カバー可能です。
auひかりからの乗り換えは、「J:COM NET 光 on auひかり」が契約できるか、撤去工事費が必須の期間に当てはまるかなど、確認すべき特有の事情がいくつかあります。
ネックになる高額な撤去工事費や違約金についても、J:COMの窓口選びさえ間違えなければ全額相殺できるので安心してください。



損をしないためにも、以下の比較記事から一番お得なキャンペーン窓口を見つけて、賢く乗り換え手続きを進めましょう!
■ 「本当にJ:COMにして後悔しないかな?」と迷っている方へ
この記事ではJ:COMのサービスについて解説してきましたが、実際の利用者の評判や、契約前に知っておくべきメリット・デメリット全体を再確認しておきたい方は、以下の記事を参考にしてください。


J:COMは、どこから申し込むかによって受け取れる特典(キャッシュバック等)が数万円も変わります。
以下の記事で「一番お得なJ:COMの申し込み窓口」をランキング比較形式で解説しているので、契約前に必ずチェックしておきましょう!
👉 J:COM どこで申し込む? 家電量販店、代理店、店舗 を比較!を見る
「比較はいいから、最新料金で一番お得なキャンペーンを今すぐ見たい!」という方は、以下の公式特設ページから詳細をご確認ください。

