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コミュファ光の料金プラン一覧|戸建て・マンションの月額はいくら?

コミュファ光の料金プラン一覧|戸建て・マンションの月額はいくら?

「コミュファ光は戸建て・マンションで月々いくら?」

「スタート割・長期継続割引って何?」

「プロバイダやWi-Fiルーターの料金は別にかかる?」

こう考える方は、この記事を見てくださいね。

もり

こんにちは!管理人のもりです。

この記事では、コミュファ光の料金を戸建て・マンション、速度、光電話・光テレビの有無に分けて整理し、スタート割と長期継続割引の仕組みも解説します。

それでは、解説していきます。

目次

【まず結論】コミュファ光の料金とプランの選び方

それでは内容の前にまとめからです。

結論から言うと、コミュファ光はスタート割または長期継続割引を適用した金額が通常の月額料金になります。

例えば戸建て1ギガなら5,170円/月、マンション1ギガなら4,070円が月額料金となります。

また、Wi-Fiルーター利用料、プロバイダ料は月額料金に含まれます。

【コミュファ光の月額料金のまとめ】

住居タイププラン通常利用時の月額
戸建てホーム10G5,940円
ホーム1G5,170円
ホーム30M4,191円
マンション・
アパート
マンションF10G5,940円
マンションF1G
マンションV/L100M
4,070円
  • プロバイダ一体型・光ネットのみの月額です。
  • Wi-Fiルーター利用料、プロバイダ料を含みます。
  • スタート割または長期継続割引を適用しています。
  • 別途ブロードバンドユニバーサルサービス料がかかります。
  • 金額は税込。2026年8月4日時点。

スタート割が終了すると、同じ550円引きの長期継続割引へ自動的に切り替わります。

そのため、ホーム1Gならスタート割中も切り替え後も月額5,170円のままです。

なお、プラン選びに迷ったら戸建てはホーム1G(1ギガプラン)を選んでください。

10ギガの高速プランもありますが、一般的な家庭での利用であれば1ギガで十分通信できます。

マンションは建物の設備で利用できるプランが決まるため、最初に住所検索を実施してください。

以上が、コミュファ光の料金・プラン選びのかんたんなまとめです。

もり

この記事ではさらに、料金プランを一覧で詳しく見ていきます。

手続きは以下のリンクからとなります。

【戸建て】コミュファ光の料金プラン一覧

戸建て向けの一体型メニューは、ホーム1G・ホーム10G・ホーム30Mの3種類です。

一般的なインターネット利用なら「ホーム1G(1ギガプラン)」を選び、家族で大容量通信を同時に行う場合は「ホーム10G(10ギガプラン)」を検討します。

1G・10G・30Mのネットのみの月額

光電話や光テレビを付けず、インターネットだけを利用する場合の料金は次のとおりです。

戸建てプラン最大通信速度月額料金
ホーム10G10Gbps5,940円
ホーム1G1Gbps5,170円
ホーム30M30Mbps4,191円
  • スタート割または長期継続割引を適用した料金です。
  • いずれもプロバイダ一体型。標準のWi-Fi利用料とホームゲートウェイ利用料も含まれます。

光電話を付けた場合の月額

コミュファ光電話の月額料金は550円です。

そのため、光ネットに光電話を付けた場合は、各プランのネット料金へ550円を加えた金額になります。

光ネット+光電話月額料金
ホーム10G6,490円
ホーム1G5,720円
ホーム30M4,741円
  • 別途、通話料・電話ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料・有料オプション料金がかかります。

固定電話を使わない方は、光電話を付けずにネットのみでも契約できます。

一方、auスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用する場合は、原則として光電話の契約も必要です。

光電話・光テレビを付けた場合の月額

コミュファ光テレビは、戸建て向けのテレビサービスです。利用するには光ネットと光電話の契約が必要で、光テレビ単独では申し込めません。

ネット+電話+テレビ月額料金
ホーム10G6,710円
ホーム1G5,940円
ホーム30M5,247円

光テレビの月額料金自体は506円です。

ただし、1G・10Gで「光ネット+光電話+光テレビ」を契約すると、ギガトリプル割で286円が差し引かれます。

そのため、1G・10Gでは光電話まで契約した金額に、実質220円を加えると光テレビ込みの月額になります。

  • ホーム30Mはギガトリプル割の対象外です。
  • 光テレビの月額料金に、NHK受信料や有料放送の視聴料は含まれません。

Netflixパックを付けた場合の月額

Netflixパックは、コミュファ光とNetflixのスタンダードプランをまとめて契約するメニューです。

Netflixパックネットのみ+光電話+電話・テレビ
ホーム10G7,420円7,970円8,190円
ホーム1G6,705円7,255円7,475円
ホーム30M5,726円6,276円6,782円
  • Netflixパックはスタンダードプランを含みます。プレミアムプランへ変更する場合は月額700円が加算されます。
  • スタンダードプランは、Netflixを個別に契約するより1G・30Mで月額55円、10Gで月額110円安くなります。
もり

以上が戸建てのプランごとの料金一覧です。

【マンション・アパート】コミュファ光の料金プラン一覧

マンション・アパートなどの集合住宅では、建物の設備によって利用できるプランが異なります。

集合住宅プラン配線方式最大速度
マンションF10G棟内光ファイバー10Gbps
マンションF1G棟内光ファイバー1Gbps
マンションV100M棟内VDSL100Mbps
マンションL100M棟内LAN100Mbps

入居者がF・V・Lを自由に選ぶのではなく、建物に導入されている設備でプランが決まります。

先にコミュファ光のマンション検索(こちら)で、住所に対応するプランを確認してください。

F1G・F10G・V/L100Mのネットのみの月額

集合住宅でインターネットだけを利用する場合の料金は次のとおりです。

集合住宅プラン月額料金
マンションF10G5,940円
マンションF1G4,070円
マンションV/L100M4,070円
  • スタート割または長期継続割引を適用した料金です。
  • いずれもプロバイダ一体型。標準のWi-Fi利用料とホームゲートウェイ利用料も含まれます。

マンションF1GとV/L100Mは月額4,070円で同額ですが、最大速度はF1Gが1Gbps、V/L100Mが100Mbpsです。

最大速度には10倍の差があるものの、V/L100Mだから月額が安くなるわけではありません。

利用できる方式は建物の設備で決まるため、料金だけでなく、マンション検索に表示されたプラン名と最大速度も確認してください。

光電話を付けた場合の月額

集合住宅でも、光ネットに月額550円のコミュファ光電話を追加できます。

光ネット+光電話月額料金
マンションF10G6,490円
マンションF1G4,620円
マンションV/L100M4,620円
  • 別途、通話料・電話ユニバーサルサービス料・電話リレーサービス料・有料オプション料金がかかります。

Netflixパックを付けた場合の月額

集合住宅のNetflixパックは、光ネットのみ、または光ネットと光電話の組み合わせから選べます。

Netflixパックネットのみ+光電話
マンションF10G7,420円7,970円
マンションF1G5,605円6,155円
マンションV/L100M5,605円6,155円
  • Netflixパックはスタンダードプランを含みます。プレミアムプランへ変更する場合は月額700円が加算されます。
  • コミュファ光テレビは戸建て向けのため、集合住宅の料金表には含めていません。
  • Netflixパックを含む回線をスタート割期間内に解約する場合などは、契約中のNetflixパック月額料金を基準とした契約解除料がかかります。

「マンション無料」はオールコミュファ・マンションを指す場合がある

賃貸情報などの「コミュファ光無料」「インターネット無料」は、通常のマンションプランを個別に申し込むと月額料金が0円になるという意味とは限りません。

物件のオーナーや管理組合などが全戸へ一括導入する「オールコミュファ・マンション」を指す場合があります。

入居者が個別に申し込む通常契約とは仕組みが異なるため、対象物件では管理会社などに利用開始の手続きや利用できる最大速度を確認してください。

もり

マンションは建物の設備によってプランが決まります。まずは住所検索から確認してください。

コミュファ光の月額料金の仕組み

コミュファ光の料金表を見ると、「月額基本料」「スタート割」「長期継続割引」という似た言葉が並んでいます。

「スタート割・長期継続割引って何?」、「スタート割が終わったら高くなる?」と迷う方もいるかもしれません。

先に関係を整理すると、月額基本料から550円を引くのがスタート割で、期間満了後も同じ550円引きを続けるのが長期継続割引です。

通常の月額はスタート割・長期継続割引後の金額

公式サイトで一般的な料金として案内されるホーム1Gの5,170円や、マンションF1Gの4,070円は、月額基本料からスタート割・長期継続割引後の550円を引いた金額です。

この550円を引いた後の金額が、コミュファ光を通常利用する月額料金となります。

プラン月額基本料
(割引なし)
通常利用時の月額
(550円引き)
ホーム10G6,490円5,940円
ホーム1G5,720円5,170円
ホーム30M4,741円4,191円
マンションF10G6,490円5,940円
マンションF1G
マンションV/L100M
4,620円4,070円

左側は、継続利用の条件を設けず、スタート割を申し込まない場合の月額です。

一方、一般的にはスタート割を申し込み、右側の金額で利用します。

スタート割から長期継続割引へ移っても、表の右側の金額は変わりません。

スタート割は月額550円引きと2年・5年の継続利用がセット

スタート割は、一定期間の継続利用を条件として、光ネットの月額基本料から550円を割り引く制度です。

適用期間は、光テレビを契約するかどうかで次のように変わります。

契約内容スタート割割引期間月額割引
光テレビなし2年開通月を含み、
開通翌月から24カ月目まで
-550円
光テレビあり5年開通月を含み、
開通翌月から60カ月目まで
-550円

光ネットのみ、光ネット+光電話、光ネット+Netflixパックはスタート割(2年)です。

戸建てで光テレビを契約するとスタート割(5年)になります。

光ネットの開通後に光テレビを追加した場合も、光ネットの開通月を起点とする5年のスタート割期間へ移行します。

スタート割期間内の解約には契約解除料がかかります。

期間満了前に解約すると、光テレビなしでは光ネット、光テレビありでは光ネット・光テレビについて、原則として月額料金1カ月分相当の契約解除料がかかります。期間満了後の契約解除料は0円です。

工事費の残額や、撤去工事を希望する場合の費用は契約解除料とは別に扱われます。

長期継続割引へ自動的に切り替わり、月額は変わらない

スタート割の期間が満了すると、同じ月額550円引きの長期継続割引へ自動的に切り替わります。

利用中のスタート割長期継続割引へ切り替わる時期月額割引
スタート割(2年)開通翌月から25カ月目-550円のまま
スタート割(5年)開通翌月から61カ月目-550円のまま

たとえばホーム1Gは、スタート割中が月額5,170円、長期継続割引への切り替え後も月額5,170円です。

「スタート割が終わる=月額が550円上がる」ではありません。割引の名称が変わるだけで、550円引きは継続します。

  • 長期継続割引への切り替えに、あらためて申し込む必要はありません。
  • スタート割が2年または5年ごとに自動更新される仕組みではありません。
  • 最初からスタート割を適用しない場合は、長期継続割引も適用されません。

プロバイダ・Wi-Fi・ホームゲートウェイの料金も含まれる

プロバイダ一体型メニューの月額料金には、光回線だけでなく、インターネット接続と標準のWi-Fiに必要な料金も含まれています。

項目費用の扱い
プロバイダ利用料月額料金に含む
ホームゲートウェイ利用料月額料金に含む
Wi-Fiルーターのレンタル料金別途不要
標準のWi-Fi利用料月額料金に含む
  • セレクトメニューを選ぶ場合は、選択したプロバイダの利用料が別途かかります。
  • 市販ルーターの購入費や、メッシュWi-Fiなどの有料オプション料金は含まれません。

コミュファ光から提供されるホームゲートウェイには無線LAN機能が搭載されています。

そのため、標準の機器でWi-Fiを使う限り、ルーターのレンタル料金やWi-Fi利用料を月額料金へ追加する必要はありません。

開通月の光ネット料金は日割りになる

コミュファ光ネットの開通月は、利用日数に応じて月額料金が日割りで請求されます。

スタート割期間には開通月も含まれ、光テレビなしなら開通翌月から24カ月目まで、光テレビありなら60カ月目まで続きます。

その後は前述した長期継続割引へ移るため、スタート割の終了月を境に月額料金が上がるわけではありません。

もり

通常の月額は「月額基本料-550円」です。

最初はスタート割、期間満了後は長期継続割引という名前で550円引きが続きます。

コミュファ光は1G・10G・30Mのどれを選ぶ?

コミュファ光の料金を確認したら、次に自分の使い方に合う速度プランを選びます。

結論としては、迷う場合は1Gを選び、10Gが必要な理由が明確な方だけ10Gを選ぶのが分かりやすいです。

迷った場合は1Gを基準に選ぶ

Webサイトの閲覧・動画視聴・オンライン会議・家庭用ゲーム機など、一般的な家庭利用なら1Gが基本です。

ネットのみなら、ホーム1Gは月額5,170円、マンションF1Gは月額4,070円です。

Wi-Fi機能付きホームゲートウェイも標準提供されるため、料金表へ有料ルーター代を足す必要はありません。

もり

「10Gでなければ困る使い方」が思い浮かばない場合は、まず1Gを選べば問題ありません。

10Gは大容量通信を同時に利用する家庭向け

10Gは、家族が同時に大容量通信を行う家庭や、大きなデータを頻繁に送受信する方に向いています。

住居タイプ1G10G差額
戸建て5,170円5,940円+770円
マンションF4,070円5,940円+1,870円

ただし、10Gを活かすには10Gbps対応のLANポート・LANケーブル・パソコンなどが必要です。

また、10Gは提供エリアや建物によって利用できない場合があります。

30Mは月額を抑えたいライトユーザー向け

ホーム30Mは、最大通信速度を30Mbpsに抑えた戸建て向けプランです。

戸建てプラン月額料金最大通信速度
ホーム1G5,170円1Gbps
ホーム30M4,191円30Mbps
-979円

30Mは1Gより月額979円安い一方、最大速度は30Mbpsです。

一人暮らしでWeb閲覧などが中心なら候補になりますが、複数台の同時接続や高画質動画、オンライン会議まで考えるなら1Gを選ぶ方が安心です。

マンションは建物の提供方式を先に確認する

集合住宅では、料金だけを見てF1G・F10G・V/L100Mから選ぶことはできません。

建物内まで光ファイバーが導入されていればF1GまたはF10G、電話線やLAN配線を利用する設備ならV/L100Mになります。

まず住所検索で利用できる方式を確認し、F1GとF10Gの両方が表示された場合に速度と料金を比べるのが正しい順番です。

もり

戸建ては迷ったら1G(1ギガ)を選んで下さい。

マンションは建物によって導入できる速度が違うので注意して下さい。

月額料金以外にかかる初期費用

コミュファ光を新規契約する場合は、月額料金とは別に契約事務手数料と工事費が設定されています。

申込特典によって無料になる場合もありますが、ここでは通常の費用を確認します。

契約事務手数料と光ネット工事費

初期費用通常料金
契約事務手数料770円
光ネット工事費27,500円
土日祝工事派遣料3,300円
  • 土日祝日および年末年始に新規開通工事を実施する場合は、工事費が無料になっても土日祝工事派遣料がかかります。
  • 標準工事の範囲を超える追加工事には、別途費用がかかります。

光ネット工事費27,500円は、スタート割対象メニューと安心サポートPlusを同時に申し込むと無料になります。

キャンペーン・申し込み窓口は、コミュファ光の代理店・おすすめ申込窓口で解説しています。

光電話・光テレビを付ける場合の工事費

追加するサービス通常料金
光電話工事費3,300円
番号ポータビリティ工事費2,200円
光テレビ工事費20,570円
  • NTT加入電話の番号を引き継ぐ場合は、NTT東日本・NTT西日本から休止工事費3,300円/番号が別途請求されます。加入電話・ライトプランでは不要です。

番号ポータビリティ工事費は、現在の固定電話番号をコミュファ光電話へ引き継ぐ場合にかかります。

もり

初回請求は、月額料金だけでなく契約事務手数料や工事関連費用が加わる場合があります。

広告の月額料金と初回請求額は分けて考えてください。

まとめ|通常の月額はスタート割・長期継続割引後で考える

コミュファ光の料金まとめ
  • 戸建て1Gは月額5,170円、マンションF1G・V/L100Mは月額4,070円
  • 通常の月額は、月額基本料から550円を引いた金額
  • スタート割は光テレビなしで2年、光テレビありで5年
  • 期間満了後は同額の長期継続割引へ自動的に切り替わり、月額は変わらない
  • プロバイダ・ホームゲートウェイ・標準Wi-Fiの料金も月額に含まれる
  • 光電話は月額550円、光テレビは戸建て1G・10Gなら実質月額220円を加算

コミュファ光では、割引なしの月額基本料よりも、スタート割・長期継続割引後の料金が一般的に案内されています。

スタート割が終わっても同額の長期継続割引へ移るため、通常利用時の月額は変わりません。

あとは自宅で利用できる住居タイプと速度を確認し、光電話・光テレビ・Netflixパックなど、必要なサービスだけを加えて最終月額を計算してください。

もり

10ギガと1ギガで迷ったら、まずは1ギガプランを基準に選びましょう。

■記事の執筆にあたり参考にした情報
公式「戸建住宅にお住まいの方」 / 公式「集合住宅にお住まいの方」 / 公式「スタート割と長期継続割引」 / オールコミュファ・マンション

この記事の監修者・執筆者

2005年からエンジニアとして13年間、家電メーカーに勤務しました。
2018年からは個人事業主として独立し、光回線のサイトを立ち上げて運営しています。

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