【いくら変わる?】auひかりとNURO光はどっちがいい?

「auひかりとNURO光はどっちがいい?」
「やはり手持ちのスマホにあわせて選ぶ方がいい?」
「セット割なしならauひかりよりNURO光?」
こう考える人は、この記事を見てくださいね。
結論から言うと、auひかりとNURO光は、やはり「スマホセット割」で選ぶのがおすすめです。
一般的に言われているとおり、au・UQモバイルならauひかり、ソフトバンク・ワイモバイルならNURO光です。
当サイトで「セット割で選んだ時」と「選ばない時」の差を比べたところ、かなりの料金差となりました。
一方で、スマホセット割を使わない人は、NURO光が候補になりやすいです。
ただし、料金改定後や建物の対応状況によっては、auひかりの方が安くなる場合もあります。
もりこんにちは!管理人のもりです。
この記事では、auひかりとNURO光のどっちがいいか?をまとめました。
一般的な料金・速度比較だけでなく、スマホセット割を含めると毎月いくら変わるか?も具体例でご紹介します。
- auひかりとNURO光の違い
- auひかりとNURO光のスマホセット割込みの料金差
- スマホセット割なしならどちらを選ぶべきか?
それでは解説していきます。
【まず結論】auひかりとNURO光はスマホセット割で選ぶのが基本
auひかりとNURO光で迷った場合、まずは手持ちのスマホにあわせて選ぶのが基本です。
よく言われる通り、au・UQモバイルなら「auひかり」、ソフトバンク・ワイモバイルなら「NURO光」を選びましょう。
理由は、スマホセット割を含めると、ネット料金だけでは見えない差が出るためです。
当サイトで試算したところ、対象スマホが3回線あった場合、月あたり5,280円ほど安くなるケースもありました。
つまり、スマホセット割は「少し安くなるおまけ」ではなく、auひかりとNURO光の結論を変えるほど大きい要素です。
【結論:auひかりとNURO光はどっちを選ぶ?】
- au・UQモバイルならauひかり(1回線でも月770円、3回線なら月2,970円安くなる)
- ソフトバンクならNURO光(1回線でも月1,430円安くなる)
- ワイモバイルならNURO光(1回線でも月1,980円安くなる)
- スマホセット割なしならNURO光が候補
【10秒診断ツール】NURO光とコミュファ光の選び方
auひかりとNURO光で迷う人へ、診断ツールで選び方をまとめました。
au・UQモバイルならauひかりが月770円〜2,970円安い
au・UQモバイルを使っている人は、auひかりを選ぶのが基本です。
理由は、auひかりならauスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割を使える一方で、NURO光ではau・UQモバイルのセット割を使えないためです。
当サイトの試算では、au・UQモバイルが1回線ならauひかりが月770円、3回線なら月2,970円安くなりました。
NURO光の料金改定後で見ると、差はさらに広がり、1回線で月990円、3回線で月3,190円の差になります。
ネット単体の料金だけを見ると、NURO光の方が安く見えることがあります。
しかし、スマホ代まで含めると、au・UQモバイルユーザーはauひかりを選んだ方が通信費全体を抑えやすいです。
ソフトバンク・ワイモバイルならNURO光が月1,430円〜5,280円安い
ソフトバンク・ワイモバイルを使っている人は、NURO光を選ぶのが基本です。
NURO光は、NURO 光 でんわと組み合わせることで、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホセット割を使えます。
当サイトの試算では、ソフトバンクが1回線ならNURO光が月1,430円、ワイモバイルが1回線なら月1,980円安くなりました。
さらに、ワイモバイルが3回線ある場合は、NURO光の方が月5,280円安くなるケースもあります。
ソフトバンクは対象プランで毎月最大1,100円、ワイモバイルは対象プランで毎月最大1,650円の割引を受けられる場合があります。
そのため、ソフトバンク・ワイモバイルを使い続けるなら、auひかりよりNURO光の方が通信費全体を下げやすいです。
特にワイモバイルは割引額が大きいので、セット割を使えるかどうかで差が大きくなります。
スマホセット割なしならNURO光が候補。ただし条件次第で変わる
スマホセット割を使わない場合は、まずNURO光を候補にしましょう。
戸建て通常プランなら、改定前はNURO光2ギガがauひかり1ギガより月110円安く、実測でもauひかりより速いです。
また、マンションは建物ごとの対応プランで料金が変わり、オンラインゲームや10ギガ重視ならNURO光がやや有利です。
スマホセット割なしで選ぶ場合は、月額料金だけでなく、建物対応・速度・10ギガ・キャンペーンまで含めて判断しましょう。



「スマホに合わせて選ぶ」はよくある結論ですが、実際に計算するとかなり差が出ます。
このあと、まずauひかりとNURO光の基本的な違いを確認し、その後でスマホセット割込みの料金差を具体的に見ていきます。
auひかりとNURO光の違い
auひかりとNURO光の主な違いを一覧で整理します。
どちらも高速系の光回線ですが、対応スマホ、料金、速度、10ギガの対応状況には違いがあります。
【auひかりとNURO光の違い】
| 比較項目 | auひかり | NURO光 | 違い |
|---|---|---|---|
| 回線タイプ | 独自回線 | 独自回線 | どちらも高速系の回線 |
| 提供エリア | 戸建ては東海・関西など対象外あり | 都市部中心で対象外あり | どちらもエリア確認は必須 |
| スマホセット割 | au UQモバイル | ソフトバンク ワイモバイル | スマホキャリアで選ぶ |
| 通常プラン | 1ギガ | 2ギガ | 速度重視ならNURO光寄り |
| 実測 (1日平均) | 下り:627.59Mbps 上り:565.79Mbps Ping :17.1ms | 下り:881.73Mbps 上り:730.54Mbps Ping: 12.19ms | 実測はNURO光が有利 |
| 10ギガ | 戸建てのみ一部エリアで対応 マンションは未提供 | 戸建て・マンションで対応プランあり | 10ギガ重視ならNURO光も確認 |
| 戸建て料金 | 1ギガ:5,610円 10ギガ:6,468円 | 2ギガ:5,500円 改定後:5,720円 10ギガ:6,050円 改定後:6,600円 | 通常料金だけならNURO光が安く見えやすい |
| マンション料金 | 1ギガ:4,180円 10ギガ:未提供 | 2ギガ:3,850円 改定後:4,235円 10ギガ:4,400円 改定後:4,840円 | マンションは建物対応で判断 |
| 電話 | auひかり電話 (770円) | NURO光でんわ (550円) | スマホ割条件として確認 |
| テレビ | auひかり テレビサービス (1,628円〜) | ひかりTV for NURO (1,210円〜) | 条件や見られチャンネルの確認必要 |
| プロバイダ | 複数から選べる | 一体型 | こだわるならauひかり |
提供エリアは最初に必ず確認する
auひかりとNURO光は、どちらも全国どこでも使える回線ではありません。
なので、詳しく比較する前に必ずエリアチェックを実施して下さい。
auひかりは、戸建てタイプの場合、東海・関西・沖縄などで利用できないエリアがあります。
一方で、マンションタイプは対応エリアが広いものの、建物に導入されている設備によって利用できるタイプが変わります。
NURO光は都市部を中心に提供されていますが、対象外の地域もあります。
また、提供エリア内でも建物条件によって申し込めないケースがあります。
速度はNURO光が有利だが、auひかりも十分速い
速度を重視するなら、NURO光はかなり魅力的です。
実測では、NURO光が下り881.73Mbps、auひかりが平均下り627.59Mbpsで約1.4倍速いです。
ただし、auひかりも下り平均600Mbps以上出ているため、動画視聴、リモートワーク、SNS、オンライン会議、一般的なオンラインゲームであれば十分な速度です。
時間帯別の実測も確認しておきましょう。
下り・上り・Ping値をタブで切り替えて確認できます。
※ 当サイト調べの実測値データをもとに作成。(みんなのネット回線速度より引用)
特に夜でもNURO光は下り917.65Mbps、Ping値12.24msと安定しています。
とはいえ、auひかりも夜の下り596.02Mbpsあるため、通常利用で困る水準ではありません。
額料金は改定前ならNURO光がauひかりより安い
月額料金だけを見ると、NURO光が安いです。
ただし、NURO光は2026年9月1日から一部プランの料金改定があるため、改定後の料金も確認しておきましょう。
| 住居タイプ | auひかり | NURO光 |
|---|---|---|
| 戸建て 通常プラン | 1ギガ:5,610円 | 2ギガ:5,500円 改定後:5,720円 |
| 戸建て 10ギガ | 10ギガ:6,468円 ※au one net・ずっとギガ得プラン・超高速スタートプログラム適用時のネット料金例 | 10ギガ:6,050円 改定後:6,600円 |
| マンション 通常プラン | 1ギガ:4,180円 ※タイプV/G 16契約以上 | 2ギガ:3,850円 改定後:4,235円 |
| マンション 10ギガ | 未提供 | 10ギガ:4,400円 改定後:4,840円 |
- NURO光は2026年9月1日より一部プランの料金改定あり
- auひかりの料金は代表的なプラン例です。マンションは建物タイプにより料金が変わります。
戸建て2ギガは、改定前ならNURO光がauひかり1ギガより月110円安いです。
一方で、改定後はNURO光2ギガが月5,720円になるため、auひかり1ギガの月5,610円より月110円高くなります。
そのため、料金で選ぶなら改定前はNURO光、改定後はauひかりとなります。
スマホセット割は対象キャリアが違う
auひかりとNURO光で一番大きな違いは、スマホセット割の対象キャリアです。
auひかりは、auスマートバリューやUQモバイルの自宅セット割に対応しています。
一方で、NURO光はソフトバンクやワイモバイルのスマホセット割を使えます。
【スマホセット割の対象】
- au・UQモバイルを使っている:auひかり
- ソフトバンク・ワイモバイルを使っている:NURO光
スマホセット割は1回線でも月1,100円の差になり、年間では13,200円変わることがあります。
家族で複数回線使っている場合は、さらに差が大きくなります。



この記事ではさらに、スマホセット割で選ぶと実際にどれくらい差が出るのか?です。
スマホセット割込みだといくら違う?
ここからは、auひかりとNURO光をスマホセット割込みで比較します。
よく「au・UQモバイルならauひかり」「ソフトバンク・ワイモバイルならNURO光」と言われますが、実際にどれくらい差が出るのでしょうか?
ここでは、同じスマホ条件でauひかりを選んだ場合とNURO光を選んだ場合を比べます。
比較の前提条件
- 戸建ての通常プランで比較
- auひかり:1ギガ 5,610円+auひかり電話 770円
- NURO光:2ギガ 5,500円+NURO光でんわ 550円
- NURO光は2026年9月1日以降、2ギガが5,720円へ改定
- スマホセット割は最大割引額で試算
マンションは建物によって料金や配線方式が変わるため、ここでは考え方だけ参考にしてください。
また、実際の割引額はスマホの料金プランによって変わります。
au・UQモバイルの人
まず、au・UQモバイルを使っている場合です。
結果、au・UQモバイルが1回線だけでも、NURO光よりauひかりが月770円安くなりました。
そのため、ネット単体ではNURO光が安く見えても、スマホ代まで含めるとauひかりが有利になります。
【au・UQモバイル回線数別|auひかりとNURO光の料金差】
| au・UQモバイル 回線数 | auひかり※1 | NURO光※2 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1回線 | 5,280円 | 6,050円 改定後:6,270円 | auひかりが770円安い 改定後:990円安い |
| 2回線 | 4,180円 | 6,050円 改定後:6,270円 | auひかりが1,870円安い 改定後:2,090円安い |
| 3回線 | 3,080円 | 6,050円 改定後:6,270円 | auひかりが2,970円安い 改定後:3,190円安い |
- auひかりの基本料金+auひかり電話の料金-auスマートバリュー/自宅セット割の割引額
- NURO光の基本料金+NURO光でんわの料金(セット割なし)
NURO光の料金改定後で見ると、差は月990円まで広がります。
つまり、au・UQモバイルユーザーがNURO光を選ぶと、スマホセット割を逃す分だけ損をしやすいです。
ソフトバンクの人
続いて、ソフトバンクを使っている場合です。
ソフトバンクが1回線だけでも、auひかりよりNURO光が月1,430円安くなります。
ソフトバンクの回線数ごとに、auひかりとNURO光の料金差を計算しました。
【ソフトバンクの回線数別|auひかりとNURO光の料金差】
| ソフトバンク 回線数 | auひかり※1 | NURO光※2 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1回線 | 6,380円 | 4,950円 改定後:5,170円 | NURO光が1,430円安い 改定後:1,210円安い |
| 2回線 | 6,380円 | 3,850円 改定後:4,070円 | NURO光が2,530円安い 改定後:2,310円安い |
| 3回線 | 6,380円 | 2,750円 改定後:2,970円 | NURO光が3,630円安い 改定後:3,410円安い |
- auひかりの基本料金+auひかり電話の料金(セット割なし)
- NURO光の基本料金+NURO光でんわの料金-おうち割光セットの割引額
NURO光の料金改定後でも、月1,210円の差があります。
この差は、ネット料金そのものよりもスマホセット割の影響が大きいです。
ソフトバンクを使い続ける予定なら、auひかりよりNURO光を選ぶ方が通信費全体を抑えやすいです。
ワイモバイルならNURO光の差がさらに大きい
ワイモバイルを使っている場合も、NURO光が有利です。
ワイモバイルが1回線だけでも、NURO光の方が月1,980円安くなります。
auひかりを選んでもワイモバイルのセット割は使えないため、NURO光との差が出やすいです。
【ワイモバイルの回線数別|auひかりとNURO光の料金差】
| ワイモバイル 回線数 | auひかり※1 | NURO光※2 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 1回線 | 6,380円 | 4,400円 改定後:4,620円 | NURO光が1,980円安い 改定後:1,760円安い |
| 2回線 | 6,380円 | 2,750円 改定後:2,970円 | NURO光が3,630円安い 改定後:3,410円安い |
| 3回線 | 6,380円 | 1,100円 改定後:1,320円 | NURO光が5,280円安い 改定後:5,060円安い |
- auひかりの基本料金+auひかり電話の料金(セット割なし)
- NURO光の基本料金+NURO光でんわの料金-おうち割光セット(A)の割引額
2回線になると3,630円、3回線では差は5,280円と差はさらに大きくなり、ネット料金だけで比較する意味がほとんどなくなります。
スマホセット割の差は年間で見ると大きい
ここまで見た通り、auひかりとNURO光の差は、スマホセット割を入れると大きく変わります。
1回線だけでも月770円〜1,980円ほど差が出ます。
年間で見ると、1回線でも1万円以上、家族で複数回線使っている場合は数万円単位の差になります。
| スマホ条件 | 安くなる回線 | 月額差 | 年間差の目安 |
|---|---|---|---|
| au・UQモバイル 1回線 | auひかり | 770円 改定後:990円 | 9,240円 改定後:11,880円 |
| au・UQモバイル 3回線 | auひかり | 2,970円 改定後:3,190円 | 35,640円 改定後:38,280円 |
| ソフトバンク 1回線 | NURO光 | 1,430円 改定後:1,210円 | 17,160円 改定後:14,520円 |
| ワイモバイル 1回線 | NURO光 | 1,980円 改定後:1,760円 | 23,760円 改定後:21,120円 |
ネット料金だけなら月数百円の差に見えても、スマホセット割を含めると年間で数万円変わることがあります。
つまり、「スマホに合わせて選ぶ」という一般的な選び方は、金額で見てもかなり合理的です。



スマホセット割は、1回線だけでも意外とあります。
どっちを選ぶかで迷ったら、光回線の料金だけでなく、スマホ代まで含めた家計全体で比べましょう。
スマホセット割なしならauひかりよりNURO光?
スマホセット割を使わない場合は、auひかりよりNURO光を選ぶべきでしょうか?
ここでは、スマホセット割なしだとどうなるか?料金以外の違いも含めて確認していきます。
ネット単体ならNURO光が安い。ただし改定後はauひかり
ネット単体の月額料金だけを見ると、改定前はNURO光が月110円安いです。
戸建て通常プランで比べると、auひかり1ギガは月5,610円、NURO光2ギガは月5,500円のためです。
ただし、NURO光は2026年9月1日から戸建て2ギガが月5,720円へ改定されます。
改定後は、auひかり1ギガの月5,610円より、NURO光2ギガの方が月110円高くなります。
つまり、改定前はNURO光、改定後はauひかりの方がネット単体では安くなります。
ただし、auひかりは1ギガ、NURO光は2ギガなので、単純に月額料金だけで同じ条件とは言い切れません。
マンションは建物の対応状況で料金が変わる
マンションで使う場合は、戸建てよりも建物の対応状況が重要です。
auひかりマンションは、建物に導入されている設備や配線方式によって料金が変わります。
たとえば、auひかりマンションのタイプV/Gで16契約以上の場合は、月4,180円でNURO光より安いです。
ただし、「マンションギガ」なら4,455円になり、NURO光よりも高くなります。
そのため、マンションでは料金表だけで判断せず、まず建物ごとの対応プランを確認することが大切です。
オンラインゲームならNURO光がやや有利
オンラインゲームを重視するなら、NURO光がやや有利です。
理由は、平均速度だけでなくPing値もNURO光の方が低いからです。
実測では、NURO光の平均Ping値は12.19ms、auひかりは17.1msとなり差は1.4倍くらいあります。
Ping値は低いほどラグが少なく、FPSや格闘ゲームなど、反応速度が重要なゲームでは見ておきたいポイントです。
10ギガはNURO光、次にauひかりの順番で検討
10ギガを検討するなら、まずNURO光から確認するのがおすすめです。
NURO光は戸建て10ギガだけでなく、マンション10ギガも対応プランがあります。
一方で、auひかりの10ギガは戸建てのみ一部エリアで対応しており、マンション10ギガは未提供です。
料金面でも、NURO光10ギガは改定前で月6,050円なので、auひかり10ギガの月6,468円より安いです。
ただし、10ギガはそもそも提供エリアや建物条件が限られます。
そのため、10ギガを使いたい場合は、NURO光で使えるかを確認し、難しければauひかり10ギガも確認するという順番がいいです。
キャンペーン込みの総額は申し込み時期で変わる
スマホセット割を使わない場合は、キャンペーン込みの総額も重要です。
auひかりとNURO光は、月額料金だけでなく、キャッシュバック、工事費特典、乗り換え費用サポートなどによって実質負担が変わります。
ただし、キャンペーンは申し込み時期や窓口によって条件が変わります。
特にauひかりは、公式だけでなく代理店窓口によってキャッシュバック額や受け取り条件が変わります。
NURO光も、公式特典や代理店キャンペーンの内容が時期によって変わるため、申し込む前に最新条件を確認しておきましょう。
【キャンペーンを確認する】
auひかりもNURO光も、代理店や公式窓口によってキャッシュバック金額や受け取り条件が異なります。
スマホセット割なしで選ぶ場合は、月額料金だけでなく、どこで申し込むかによる特典の違いも確認しておきましょう



スマホセット割なしならNURO光が候補になりやすいですが、最終的な総額はキャンペーン込みで変わります。
月額料金、速度、建物対応、キャンペーンをあわせて確認してから選びましょう。
よくある質問



以上で、auひかりとNURO光でよくある質問のご紹介を終わります。
【まとめ】auひかりとNURO光はスマホ代まで含めて選ぼう
最後に、auひかりとNURO光の選び方をまとめます。
auひかりとNURO光は、どちらも高速系の光回線です。
実測ではNURO光が平均下り881.73Mbps、auひかりが平均下り627.59Mbpsなので、速度重視ならNURO光が有利です。
ただし、実際に選ぶときは、ネット料金だけでなく、スマホセット割を含めた通信費全体で比較することが大切です。
当サイトの試算では、au・UQモバイルならauひかりが月770円〜2,970円安くりました。
ソフトバンクならNURO光が月1,430円〜3,630円、ワイモバイルならNURO光が月1,980円〜5,280円安くなります。
つまり、au・UQモバイルならauひかり、ソフトバンク・ワイモバイルならNURO光という一般的な選び方は、金額で見てもかなり合理的です。
スマホセット割を使わない場合は、NURO光が候補になりやすいです。
ただし、NURO光は2026年9月1日から一部プランの料金改定があります。改定後は戸建て通常プランだけで見るとauひかりの方が安くなるため、月額料金だけで判断しないようにしましょう。
また、マンションは建物ごとの対応プランで料金が変わります。
オンラインゲームや10ギガを重視するならNURO光がやや有利ですが、提供エリアや建物条件によってはauひかりの方が選びやすいケースもあります。
最終的には、スマホ代・光電話・家族の回線数・建物対応・速度・キャンペーン込みの総額まで確認して選びましょう。



auひかりとNURO光のどちらにするか決まったら、次はどこで申し込むかも確認しておきましょう。
申込窓口によって、キャッシュバックや特典の条件が変わる場合があります。



以上で、auひかりとNURO光の選び方の解説を終わります。
なお、auひかりとNURO光以外も含めて比較したい人は、光回線全体の選び方も確認してみてください。

