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フレッツ光からJ:COM 光の乗り換えと転用をシンプル解説!

フレッツ光からJ:COMの乗り換えと転用をシンプル解説!【アイキャッチ画像】

「フレッツ光からJ:COMに乗り換えたいけど、転用ってできるの?」

「フレッツテレビや、ひかり電話の番号はどうなる?」

フレッツ光ユーザーへ、記事では乗り換えにかかる費用や手順、フレッツ光特有の罠である「プロバイダの解約忘れ」などを踏まえて、損をしないための注意点をまとめました。

もり

こんにちは!管理人のもりです。

結論から言うと、フレッツ光からJ:COMへの乗り換えは「転用」が使えないため新規工事が必要になります。

また、NTTとプロバイダの「2ヶ所に解約連絡」をしなければならない点に注意が必要です。

しかし、乗り換えによって通信速度が大幅に改善し、月額料金も安くなるケースが多いため、解約金や工事費残債をキャンペーンでしっかり相殺して賢く乗り換えましょう!

まず、フレッツ光からJ:COMへネット不通期間を作らずに乗り換える手順です。

フレッツ光からJ:COMへ乗り換える手順
  1. フレッツ光の解約前に「一番お得なJ:COM窓口」から申し込む
  2. フレッツ光(NTT東日本/西日本)へ解約申請をする
  3. 【重要】フレッツ光のプロバイダ(OCN、So-net等)へ別途解約申請をする
  4. J:COM 光の開通後、Wi-Fi設定を切り替える
  5. NTTのロゴ入り機器(ONUやVDSLモデム等)を返却する
  6. フレッツ光の撤去工事を実施する(※基本は不要・任意)
  7. フレッツ光の利用明細書を入手する(任意)

乗り換え手順の最大のポイントは、「①J:COMの開通」を済ませてから「②フレッツ光とプロバイダの解約」を行うことです。

これによりネットが使えない期間をゼロにできます。

費用面で知っておくべき、フレッツ光特有の「解約タイミング」のアドバイスがあります。

損をしない乗り換えのタイミング(東日本・西日本で違う)

フレッツ光は、お住まいのエリアによって解約月の料金の扱いが異なります。

  • NTT東日本(日割りなし): 解約月は「満額請求」になります。J:COMの開通とフレッツ光の解約を「月末」に合わせるのがベストです。
  • NTT西日本(日割りあり): 解約月は「日割り計算」になります。いつ解約しても損はしないため、J:COMが開通した直後にすぐ解約手続きを行って問題ありません。

フレッツ光からJ:COMへ乗り換える際、事前に知っておくべきメリット・デメリット(ポイント)は以下の6つです。

フレッツ光からJ:COMの乗り換えポイント6つ
  1. 光コラボではないため「転用」での乗り換えは不可(工事必須)
  2. 【罠】フレッツ光のプロバイダは自動解約されない(引き継ぎも不可)
  3. フレッツ光より「最大19.7%(1,375円)」料金が下がる
  4. フレッツ光より「126.5%(329Mbps)」通信速度※1が上がる可能性あり
  5. フレッツテレビは「J:COM TV」へサービス変更になる
  6. フレッツ光のひかり電話で発番した電話番号はJ:COM PHONEへ引き継ぎ不可
  1. 当サイトでご紹介する通信速度は、口コミサイト(https://minsoku.net/)から調べた結果の一例をご紹介しております。通信速度は環境等の条件により変わる(一定ではないため)、一律に速度が上昇するとは限りません。

乗り換え時に発生するフレッツ光の解約費用と、負担をなくす解決策をまとめました。

フレッツ光からJ:COMでかかる費用と相殺テクニック
  1. 【払う費用】フレッツ光の解約金(にねん割/光はじめ割):0円~4,950円
  2. 【払う費用】プロバイダの解約金:0円~5,250円(※プロバイダによる)
  3. 【払う費用】フレッツ光の初期工事費残債:0円~22,000円
  4. 【払う費用】フレッツ光の最終月の月額料金:東日本は満額/西日本は日割り
  5. 【解決策】J:COMの公式WEB特典(キャッシュバック等)を使えば、フレッツ光の解約費用を全額カバー・相殺可

当記事では、さらに詳しい乗り換えと比較を解説します。

【💡 申し込み窓口で損をしていませんか?】

J:COMは、どこから申し込むかによって受け取れる特典(キャッシュバック等)が数万円も変わります。

以下の記事で「一番お得なJ:COMの申し込み窓口」をランキング比較形式で解説しているので、契約前に必ずチェックしておきましょう!

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フレッツ光からJ:COMの乗り換えるポイント

フレッツ光からJ:COMへ乗り換える際、特に注意すべきフレッツ光ならではの事情は以下の6つです。

【フレッツ光からJ:COMの乗り換えのポイント6つ】

  1. フレッツ光から転用で乗り換え出来ない(工事必須)
  2. フレッツ光のプロバイダは引き継ぎできない
  3. フレッツ光より「最大19.7%(1,375円)」料金が下がる
  4. フレッツ光より「126.5%(329Mbps)」通信速度が上がる可能性あり
  5. フレッツ光のフレッツテレビはサービスが変更になる
  6. フレッツ光のひかり電話の固定電話番号は一部引き継ぎ不可
ポイント

① 光コラボではないため「転用」での乗り換えは不可(工事必須)

① 光コラボではないため「転用」での乗り換えは不可(工事必須)

ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボレーション事業者へ乗り換える場合は、NTTの設備を使い回す「転用(てんよう)」という工事不要の手続きが可能です。

しかし、J:COMは独自のケーブル回線やKDDI回線を使用するため、「転用」はできません。

フレッツ光からJ:COMへ乗り換える際は、必ずJ:COMの新規開通工事が必要になります。

ただし、「J:COM NET光(N)」はNTT回線を利用するので、フレッツ光から転用できる可能性があります。

念のため、J:COM公式へチャット確認しましたが「詳細は問い合わせてください」との事でした。

【フレッツ光からJ:COM NET光(N)への転用の確認結果】

ポイント

② 【罠】フレッツ光のプロバイダは自動解約されない(引き継ぎも不可)

② 【罠】フレッツ光のプロバイダは自動解約されない(引き継ぎも不可)

フレッツ光から乗り換える際、最も多いトラブルが「プロバイダの解約忘れによる継続請求(幽霊請求)」です。

フレッツ光は「NTT」と「プロバイダ(OCN、So-net、WAKWAKなど)」を別々に契約する仕組みです。

NTTにフレッツ光の解約連絡をしただけでは、プロバイダは解約されません。

(※プロバイダ発行のメールアドレスを使っていた場合、解約すると利用できなくなる点にも注意が必要です。)

ポイント

③ フレッツ光より料金が下がるケースが多い

③ フレッツ光より料金が下がるケースが多い

フレッツ光は「基本料金+プロバイダ料金」が別々にかかるため、プロバイダ一体型であるJ:COMに乗り換えることで、トータルの月額料金が安くなるケースが多いです。

(※詳しい料金差については、後述の料金比較で解説します)

ポイント

フレッツ光より「126.5%(329Mbps)」通信速度が上がる可能性あり

フレッツ光より「126.5%(329Mbps)」通信速度が上がる

フレッツ光(特にIPv4接続のまま利用している場合)は、夜間や休日に速度が低下しやすい傾向があります。

利用者の実測値データ(※みんなのネット回線速度調べ)で比較すると、フレッツ光の平均下り速度260Mbpsに対し、J:COMは589Mbpsと、通信速度が大幅に改善する可能性が高いです。

※速度の詳細については、後述の通信速度比較をご参照ください。

ポイント

⑤ フレッツテレビは「J:COM TV」へサービス変更になる

⑤ フレッツテレビは「J:COM TV」へサービス変更になる

フレッツ光のオプションである「フレッツテレビ」を利用して地デジやBSを見ていた場合、フレッツ光の解約に伴いテレビも見られなくなります。

乗り換え後もアンテナ無しでテレビを視聴したい場合は、J:COMが提供している「J:COM TV」のプランをセットで契約してください。専門チャンネルが豊富に見られるなど、J:COMならではのメリットがあります。

ポイント

⑥ フレッツ光のひかり電話で発番した電話番号は引き継ぎ不可

⑥ フレッツ光のひかり電話で発番した電話番号は引き継ぎ不可

NTTのアナログ加入権(昔から使っている電話番号)をフレッツ光の「ひかり電話」に引き継いで使っていた場合は、J:COM(J:COM PHONE)へ「番号ポータビリティ」で引き継ぐことができます。

しかし、フレッツ光の契約時に新しく発番された固定電話番号は、J:COMへ引き継げません。

乗り換えと同時に番号が消滅してしまう点にご注意ください。

以上が、フレッツ光からJ:COMへ乗り換えるときの注意点です。

もり

フレッツ光からJ:COMは転用できませんので、新規工事が必要になります。

また、フレッツテレビやひかり電話は、J:COMで使えません。

フレッツ光からJ:COMの乗り換え費用と相殺テクニック

フレッツ光の解約時に発生する各費用と、その負担をなくすための解決策をまとめました。

フレッツ光の解約金:0円~4,950円

フレッツ光の料金割引サービス(東日本の「にねん割」、西日本の「光はじめ割」など)を契約している場合、更新月(契約満了月とその翌月・翌々月)以外に解約すると違約金が発生します。

【フレッツ光の解約金】

  • NTT東日本(にねん割): 戸建て4,950円 / マンション1,650円
  • NTT西日本(光はじめ割): 戸建て4,400円 / マンション2,200円 ※2022年6月30日以前に契約した方は、戸建てで約1万円の旧違約金がかかる場合があります。

プロバイダの解約金:0円~5,250円程度

フレッツ光本体とは別に、プロバイダ側でも契約期間の縛りや解約金が設定されている場合があります。

例えば、AsahiNet(2,200円)、OCN(1,100円)、hi-ho(5,250円)など、利用中のプロバイダによって異なるため、プロバイダのマイページ等で確認してください。

フレッツ光の初期工事費の残債:最大22,000円

フレッツ光の初期開通工事費(最大22,000円)を分割払いしており、完済前に解約する場合は、残債が一括請求されます。(※分割払いは通常24回〜30回払い等)

フレッツ光の最終月の月額料金:東日本は満額/西日本は日割り

フレッツ光を解約する月の月額料金は、お住まいのエリアによって異なります。新旧回線の二重払いを防ぐための重要なポイントです。

【フレッツ光の最終月の月額料金】

  • NTT東日本(日割りなし): いつ解約しても1ヵ月分の「満額請求」となります。そのため、J:COMの開通とフレッツ光の解約を「月末」に合わせるのが損をしないコツです。
  • NTT西日本(日割りあり): 利用した日数分だけの「日割り計算」になるため、いつ乗り換えても損をすることはありません。J:COMが開通したタイミングですぐに解約して問題ありません。 ※あわせて、利用中のプロバイダの月額料金が日割りになるか満額になるかも確認しておきましょう。

【解決策】J:COMの公式WEB特典で解約費用を全額相殺!

フレッツ光からの乗り換えは、「NTTの解約金+プロバイダの解約金+工事費残債」と、支払い先が多岐にわたるため出費が重なりがちです。

しかし、J:COM 光の公式WEB窓口から申し込めば、これらの費用を全額カバーできるだけの高額キャッシュバック(最大数万円)を受け取ることができます。

例えば、屋内配線工事があった人が20カ月で乗り換えた場合、3,120円を一括で支払う事になります。

もり

以上が、フレッツ光からJ:COMの乗り換えでかかる費用です。

【💡 申し込み窓口で損をしていませんか?】

J:COMは、どこから申し込むかによって受け取れる特典(キャッシュバック等)が数万円も変わります。

以下の記事で「一番お得なJ:COMの申し込み窓口」をランキング比較形式で解説しているので、契約前に必ずチェックしておきましょう!

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フレッツ光からJ:COMへ乗り換える手順(ネット不通期間を作らない方法)

フレッツ光からJ:COMへスムーズに乗り換えるための詳細ステップです。

ネットが使えない期間を作らないよう、以下の順番通りに進めてください。

手順

① フレッツ光の解約前に「J:COM 光の開通日」を決める

① フレッツ光の解約前に「J:COM 光の開通日」を決める

まず、NTTやプロバイダへ解約の連絡をする前に、必ず先にJ:COM 光を契約して「工事日」を確定させてください。

フレッツ光からJ:COMへは「転用」ができず新規開通工事が必須となるため、先にJ:COMの工事日を決めておくことで、ネットの不通期間を回避できます。

窓口選びに迷う方は、まずJ:COMのキャンペーン窓口比較 をチェックしてください。

「比較はいいから、一番おトクな公式サイトの特典を今すぐ確認したい」という方は、以下の公式特設ページから手続きが可能です。

👉 J:COM 光 公式サイトはこちら

手順

②フレッツ光(NTT東日本/NTT西日本)へ解約申請

②フレッツ光(NTT東日本/NTT西日本)へ解約申請

J:COMの開通工事日が決まったら、フレッツ光の解約手続きを行います。

NTT東日本は日割りにならないため「月末解約」、NTT西日本は日割りになるため「J:COM開通後すぐの解約」を指定して二重払いを防ぐのがベストです。

解約申請は電話での手続きが最もスムーズです。

【フレッツ光の解約窓口】

  • 電話番号: 0120-116-116(東日本・西日本共通)
  • 受付時間: 午前9時~午後5時(年中無休 ※年末年始を除く)
手順

③ 【重要】フレッツ光のプロバイダへ解約申請をする

③ 【重要】フレッツ光のプロバイダへ解約申請をする

フレッツ光からの乗り換えで一番多い罠がここです。

NTTへの解約連絡とは別に、ご自身が契約しているプロバイダ(OCN、So-net、AsahiNetなど)へも個別に解約の連絡を入れてください。

プロバイダの解約を忘れると、J:COMに乗り換えた後もプロバイダ料金だけが永遠に請求され続けてしまいます。

手順

④ J:COM 光の開通後、Wi-Fi設定を切り替える

④ J:COM 光の開通後、Wi-Fi設定を切り替える

J:COMの開通工事(通常30分〜2時間程度、立ち会い必須)が完了したら、スマホやパソコンのWi-Fi設定を新しいJ:COMのネットワークに切り替えます。

この時点で新しいネット環境が整います。

【フレッツ光からJ:COMの切り替えイメージ】

フレッツ光からJCOMの切り替え後のイメージ画像2
手順

⑤ フレッツ光のレンタル機器を返却する

⑤フレッツ光のレンタル機器の返却

NTTやプロバイダから借りていた機器(ONU、VDSLモデム、ホームゲートウェイ、無線LANカードなど)を返却します。

NTTから回収キット(返却用の袋や箱)が送られてくるので、機器を梱包して指定の方法で返送してください。

(※ご自身で購入したルーターなどは返却不要です)

手順

⑥ フレッツ光の撤去工事を実施する(任意)

⑥フレッツ光の撤去工事(任意)

賃貸物件などで大家や管理会社から原状回復を求められている場合、フレッツ光の回線撤去工事を実施します。

退去時などにオーナーへ確認し、必要な場合は解約連絡時に撤去工事を依頼してください。

特に指定がない場合は、撤去せず残置して問題ありません。

手順

⑦フレッツ光の利用明細書を入手する(任意)

⑦フレッツ光の利用明細書を入手する(任意)

各種キャンペーン等で違約金明細の提出が求められた場合に備えて、明細書を取得しておくと安心です。

NTT東日本は「@ビリング」、NTT西日本は「Myビリング(マイページ)」から、Web上で利用明細書をダウンロードできます。

以上が、フレッツ光からJ:COMへ乗り換える手順です。

もり

フレッツ光からJ:COMは、先にJ:COMを契約するとスムーズです。

フレッツ光とJ:COM 光の比較一覧(速度・料金の違い)

フレッツ光(東日本・西日本)とJ:COM 光の基本スペックを一覧表でまとめました。

フレッツ光は「基本料金+プロバイダ料金」の合計額で計算する必要がある点に注意して比較してください。

【フレッツ光とJ:COMの比較一覧】


フレッツ光東日本

フレッツ光西日本
JCOM光のロゴ
J:COM
比較結果
月額料金
(戸建て1ギガ)
5,940円
+プロバイダ料
4,730円
+プロバイダ料
5,610円フレッツ光より安い
月額料金
(マンション1ギガ)
 3,795円
+プロバイダ料
3,575円
+プロバイダ料
5,280円フレッツ光より高い
月額料金
(戸建て10ギガ)
 6,050円
+プロバイダ料
5,720円
+プロバイダ料
6,710円フレッツ光より安い
月額料金
(マンション10ギガ)
6,380円
通信速度※1下り:260Mbps
上り:257Mbps
下り:589Mbps
上り:502Mbps
フレッツ光より速い
新規工事費22,000円新規加入基本工事費実質0円
(別途契約事務手数料が必要)
フレッツ光は工事費無料の特典なし
スマホセット割なしauスマート-バリュー(au)
自宅セット割(UQモバイル)
データ盛(J:COM MOBILE)
フレッツ光にスマホセット割なし
光回線タイプNTT(フレッツ光)KDDI(auひかり)
NTT(フレッツ光)
KDDIは独自回線のため、ソフトバンク光より速度は速い
プロバイダ選択型一体型
(J:COM)
フレッツ光は選択型によりプロバイダが発生
契約期間2年契約 2年契約フレッツ光と契約期間は同じ
解約金1,650円~4,950円2,200円~4,400円4,730円~6,710円フレッツ光と解約金はほぼ同じ
  1. 当サイトでご紹介する通信速度は、口コミサイト(https://minsoku.net/)から調べた結果の一例をご紹介しております。通信速度は環境等の条件により変わる(一定ではないため)、一律に速度が上昇するとは限りません。

以上が、フレッツ光との一覧表での比較です。

もり

フレッツ光よりもJCOM 光は戸建ての料金が安いです。

フレッツ光とJ:COMの料金比較(2年間のトータルコスト)

フレッツ光は月額基本料に加えて「プロバイダ料」が別途かかります。

そのため、プロバイダ料がコミコミになっているJ:COM 光と、よりリアルな「2年間のトータルコスト」で比較しました。

結論として、マンション1ギガプランを除き、フレッツ光よりもJ:COMの方が料金が安くお得になります。

【vs フレッツ光 1ギガ戸建て】33,000円安くなる

戸建て1ギガは東日本エリアで33,000円、西日本エリアで3,960円安くなります。

【フレッツ光とJ:COMの戸建て1ギガの料金比較】


フレッツ光東日本

フレッツ光西日本
JCOM光のロゴ
J:COM
戸建て1ギガ
月額料金
(5,940円+1,045円)×24カ月
(167,640円)
(4,730円+1,045円)×24カ月
(138,600円)
 5,610円×24カ月
(134,640円)
戸建て1ギガ
比較結果
東日本:フレッツ光よりJ:COMが33,000円安い
西日本:フレッツ光よりJ:COMが3,960円安い

※フレッツ光は月額基本料+プロバイダ料(WAKWAK)の合計金額

【vs フレッツ光 1ギガマンション】14,520円高くなる

マンション(1ギガ)で比較すると、元の基本料金が安いフレッツ光に比べて、J:COM 光の方が高くなります。

【フレッツ光とJ:COMマンション1ギガの料金比較】


フレッツ光東日本

フレッツ光西日本
JCOM光のロゴ
J:COM
マンション1ギガ
月額料金
(3,795円+880円)×24カ月
(112,200円)
(3,575円+880円)×24カ月
(106,920円)
 5,280円×24カ月
(126,720円)
マンション1ギガ
比較結果
東日本:フレッツ光よりJ:COMが14,520円高い
西日本:フレッツ光よりJ:COMが19,800円高い

※フレッツ光は月額基本料+プロバイダ料(WAKWAK)の合計金額

【vs フレッツ光 戸建て10ギガ】21,120円〜安くなる

戸建て10ギガはフレッツ光東日本より29,040円安くなり、フレッツ光西日本より21,120円安くなります。

【フレッツ光とJ:COMの戸建て10ギガの料金比較】


フレッツ光東日本

フレッツ光西日本
JCOM光のロゴ
J:COM
戸建て1ギガ
月額料金
(6,050円+1,320円)×24カ月
(176,880円)
(5,720円+1,320円)×24カ月
(168,960円)
  6,160円×24カ月
(147,840円)
戸建て1ギガ
比較結果
東日本:フレッツ光よりJ:COMが29,040円安い
西日本:フレッツ光よりJ:COMが21,120円安い

※フレッツ光は月額基本料+プロバイダ料(AsahiNet)の合計金額

【vs フレッツ光 マンション10ギガ】15,840円〜安くなる

マンション(10ギガ)で比較しても、J:COM 光の方が東日本エリアで23,760円、西日本エリアで15,840円安くなります。

【フレッツ光とJ:COMマンション10ギガの料金比較】


フレッツ光東日本

フレッツ光西日本
JCOM光のロゴ
J:COM
マンション1ギガ
月額料金
 (6,050円+1,320円)×24カ月(176,880円) (5,720円+1,320円)×24カ月(168,960円)  6,380円×24カ月
(153,120円)
マンション1ギガ
比較結果
東日本:フレッツ光よりJ:COMが23,760円安い
西日本:フレッツ光よりJ:COMが15,840円安い

※フレッツ光は月額基本料+プロバイダ料(AsahiNet)の合計金額

結論:基本料金だけでなく、WEB限定特典とスマホ割でさらにお得に!

比較した通り、マンション1ギガ以外のプランであれば、乗り換えるだけで通信費の節約になります。

また、マンション1ギガで基本料金が上がってしまう場合でも、J:COMには公式WEB限定の高額キャッシュバックや月額料金のスタート割といった入会特典があるため、実質的な負担は大きく下がります。

さらに、J:COMならフレッツ光にはない「auスマートバリュー」や「UQモバイルの自宅セット割」が適用できるため、スマホ代を含めた家族全体の通信費で見れば圧倒的にお得になるケースが多々あります。

もり

以上が、フレッツ光からJ:COMの比較結果です。

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フレッツ光とJ:COM 光の通信速度の比較(実測値)

フレッツ光からJ:COMへ乗り換えた場合、通信速度にどのような違いが出るのか、利用者の平均実測値を比較しました。

結論として、フレッツ光からJ:COMへ乗り換えると、通信速度は大幅に改善する可能性が高いです。

下り・上り・Pingの平均実測値比較

フレッツ光は「利用するプロバイダ」や「接続方式(IPv4かIPv6か)」によって速度が大きく左右され、特に夜間や休日は回線が混雑して遅くなりやすいという弱点があります。

プロバイダ一体型で独自の回線網を持つJ:COMへ乗り換えることで、そうした混雑の影響を受けにくくなり、下り・上り・Ping(応答速度)のすべての数値でフレッツ光を大きく上回る結果が出ています。

【フレッツ光とJ:COMの通信速度比較】

項目フレッツ光J:COM 光速度差
下り(ダウンロード)260Mbps589MbpsJ:COMが329Mbps速い
上り(アップロード)257Mbps502MbpsJ:COMが245Mbps速い
Ping(応答速度)20.0ms14.0msJ:COMが6.0ms速い
  • 通信速度は「みんなのネット回線速度」調べ(2026年5月時点の平均値)。通信速度は環境や時間帯により変動するため、一律の速度を保証するものではありません。

結論:乗り換えで「夜間の速度低下」から解放される!

比較データを見ると、J:COMはフレッツ光に対して下り・上りともに倍以上のスピードを記録しています。

特に、フレッツ光を使っていて「夜になると動画が止まる」「ゲームのラグがひどい」とストレスを感じていた方にとって、下り平均589Mbps・Ping14.0msというJ:COMのスペックは、乗り換えの最大のメリットになります。

4K高画質動画の視聴や大容量ファイルのダウンロード、家族での同時接続なども、J:COMなら非常に快適に行うことができます。

以上が、フレッツ光とJ:COMの速度比較の結果です。

もり

フレッツ光よりもJ:COMはかなり速いので、より快適にインターネットを利用できます。

【まとめ】フレッツ光からJ:COM 光へ損せずに乗り換える手順

この記事では、フレッツ光からJ:COM 光への乗り換え手順や、フレッツ光ユーザーが陥りやすい注意点について解説しました。

絶対に押さえておきたい重要ポイントを整理します。

フレッツ光からの乗り換え:重要ポイントのおさらい
  • 転用は不可(工事必須): J:COMは光コラボではないため、フレッツ光の設備は使い回せません。J:COMの新規開通工事が必要です。
  • 【罠】プロバイダの解約忘れに注意: NTT本体の解約だけでなく、ご自身が契約している個別の「プロバイダ(OCNやSo-netなど)」への解約連絡も絶対に忘れないでください。
  • 解約のベストタイミング: NTT東日本は「満額請求」のため月末の解約がベスト。NTT西日本は「日割り計算」のため、J:COM開通後いつ解約しても損しません。
  • 速度と料金の改善: フレッツ光特有の「夜間の速度低下」から抜け出せる可能性が高く、プロバイダ料が込みになるため戸建てなら通信費も安くなります。
  • 費用の相殺: 発生したNTTやプロバイダの解約違約金、工事費残債は、J:COMの公式WEBキャンペーンで全額カバー可能です!

フレッツ光からの乗り換えは、「プロバイダの別途解約」という少し手間の掛かるステップがありますが、それさえクリアすれば通信速度の改善などメリットの非常に大きな乗り換えです。

ネックになる解約時の違約金や残債についても、J:COMの窓口選びさえ間違えなければ全額カバーできるので安心してください。

もり

損をしないためにも、以下の比較記事から一番お得なキャンペーン窓口を見つけて、賢く乗り換え手続きを進めましょう!

【💡 申し込み窓口で損をしていませんか?】

J:COMは、どこから申し込むかによって受け取れる特典(キャッシュバック等)が数万円も変わります。

以下の記事で「一番お得なJ:COMの申し込み窓口」をランキング比較形式で解説しているので、契約前に必ずチェックしておきましょう!

👉 J:COM どこで申し込む? 家電量販店、代理店、店舗 を比較!を見る

「比較はいいから、最新料金で一番お得なキャンペーンを今すぐ見たい!」という方は、以下の公式特設ページから詳細をご確認ください。

👉 【公式】J:COM 光 特設サイトを見る

■ その他の回線からJ:COM 光へ乗り換える手順

当サイトでは、各回線特有の事情に合わせた乗り換え手順を解説しています。

【光コラボ回線からの乗り換え】

【独自回線・その他の乗り換え】

  • auひかりからJ:COM 光へ乗り換える手順と注意点(※今後の公開予定)
  • NURO光からJ:COM 光へ乗り換える手順と注意点
  • eo光からJ:COM 光へ乗り換える手順と注意点(※今後の公開予定)
  • フレッツ光からJ:COM 光へ乗り換える手順と注意点(この記事)
記事の執筆にあたり参考にした文献

解約手続きについて | フレッツ公式 | NTT東日本(こちら

ご解約について|各種お手続き|フレッツ光公式|NTT西日本(こちら

転用承諾番号のお受け取り|光コラボレーションモデル|フレッツ光|NTT西日本公式(こちら