【最新】NURO光のONUはどれが当たり?種類の違いと交換条件

「NURO光のONUはどれが当たり?」
「届いたONUがハズレなら交換できる?」
「ONUの種類や型番の違いは?」
こう考える人はこの記事を見て下さいね。
もりこんにちは!管理人のもりです。
この記事では、NURO光のONUはどれが当たりなのか、現在提供されている機種や旧型ONU、交換方法まで解説します。
NURO光のONUはどれが当たり?現行機種に大きなハズレはない
結論からいうと、現在のONUに致命的なハズレ機種はありません。
ただし、2ギガで1Gbps超の有線接続を重視するなら「NSD-G1000T・NSD-G1000TS」、10ギガでWi-Fi 7を利用したいなら「NSD-G3100T」が当たりです。
以前はWi-Fi 4からWi-Fi 6まで性能の異なるONUが提供されていたため、機種による当たり・ハズレが比較的大きい状態でした。
しかし、2026年4月22日以降に対象プランへ新規申し込みする場合、2ギガ・10ギガともWi-Fi 6以上のONUが提供対象です。
以前ほど大きな性能差はありませんが、2ギガでは有線LANの最大速度、10ギガではWi-Fi 7や6GHz帯への対応状況が異なります。
| 利用方法 | 当たりといえる機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 2ギガを有線で1Gbps超まで使いたい | NSD-G1000T NSD-G1000TS | 2.5Gbps対応LANポートを搭載 |
| 2ギガを主にWi-Fiで使う | 現行3機種とも十分 | すべてWi-Fi 6対応 |
| 10ギガをWi-Fi 7で使いたい | NSD-G3100T | 現行で唯一Wi-Fi 7に対応 |
| 10ギガを6GHz帯で使いたい | NSD-G3100T ZXHN F2886Q | 2.4GHz・5GHz・6GHzの3帯域に対応 |
| 10ギガを有線で使う | 現行4機種とも十分 | すべて最大10Gbpsの有線接続に対応 |
2ギガ向けのZXHN F660Pは、有線LANの最大速度が1Gbpsです。
パソコン1台の有線接続で1Gbpsを超える速度を出したい場合は不利ですが、Wi-Fi 6には対応しています。
そのため、ZXHN F660Pは有線接続に制限がある機種であって、単純なハズレではありません。
スマートフォンやパソコンを主にWi-Fiで利用するなら、十分な性能があります。
10ギガでは、Wi-Fi 7対応のNSD-G3100Tが最も高性能です。
ただし、Wi-Fi 7の性能を活かすには、スマートフォンやパソコン側もWi-Fi 7へ対応している必要があります。
利用端末がWi-Fi 6までしか対応していなければ、NSD-G3100Tが届いてもWi-Fi 7による違いはほとんどありません。
なお、NURO光では申し込み時も交換時もONUの機種を指定できません。
希望する機種への交換もできないため、届いたONUの性能と利用端末に合わせて接続方法を選びましょう。



2ギガで有線接続を重視するなら、NSD-G1000T・NSD-G1000TSが当たりです。Wi-Fi利用ならZXHN F660Pも十分な性能があります。
10ギガはNSD-G3100Tが最も高性能ですが、Wi-Fi 7対応端末がなければ違いは出にくくなります。


NURO光のONUに当たり・ハズレがあると言われる理由
NURO光から貸し出されるONUには、ONU・ルーター・Wi-Fiの3つの機能が一体化されています。
つまり、別途Wi-Fiルーターを購入しなくても、ONUだけでスマートフォンやパソコンを接続できます。
便利である反面、利用者が好きなルーターを選ぶようにNURO光のONUを選ぶことはできません。
届いたONUのWi-Fi規格やLANポートによって宅内の通信性能が変わるため、「ONUガチャ」「当たり・ハズレ」と呼ばれるようになりました。
以前はWi-Fi規格による性能差が大きかった
過去に提供されていたONUには、Wi-Fi 4・Wi-Fi 5・Wi-Fi 6の機種が混在していました。
| 世代 | 主な無線規格 | NURO光のONUの最大速度 |
|---|---|---|
| Wi-Fi 4 | IEEE 802.11n | 最大450Mbps |
| Wi-Fi 5 | IEEE 802.11ac | 最大1,300Mbps |
| Wi-Fi 6 | IEEE 802.11ax | 最大約4,800Mbps |
| Wi-Fi 7 | IEEE 802.11be | 最大約11,500Mbps |
Wi-Fi規格自体の上限ではなく、実際のインターネット速度を保証するものでもありません。
Wi-Fi 4対応ONUとWi-Fi 6対応ONUでは、規格上の最大速度だけでなく、複数端末を同時接続したときの安定性にも差があります。
この世代差が大きかったことが、現在も「NURO光のONUには当たり・ハズレがある」と言われる主な理由です。
以前からONUの機種は選べない
NURO光では、2025年9月以前も利用者がONUのメーカーや機種を指定することはできませんでした。
当時はソニー製と他社製の複数機種が使われており、契約時期やプランなどによって提供されるONUが異なりました。
特に2ギガでは、過去にWi-Fi 4からWi-Fi 6まで対応規格の異なるONUが提供されていたため、機種による性能差が大きい状態でした。
2025年10月1日からは、Wi-Fi 6以上に対応したソニー製ONUが標準提供されるようになりました。
ただし、この期間もソニー製ONUの型番を利用者が選べたわけではありません。
その後、半導体不足の影響を受け、2026年4月22日から提供方針が変更されています。
| 時期 | 新規申込時の主な提供状況 | 機種指定 |
|---|---|---|
| 2025年9月以前 | ソニー製・他社製の複数機種 契約時期やプランなどで異なる | できない |
| 2025年10月1日~ 2026年4月21日 | ソニー製ONU Wi-Fi 6以上 | できない |
| 2026年4月22日以降 | ソニー製または他社製ONU Wi-Fi 6以上 | できない |
つまり、ONUの機種を選べない点は以前から変わっていません。
現在はソニー製または他社製のONUが提供されますが、対象プランの新規申込者へ提供される機種はWi-Fi 6以上です。
過去に提供されていたWi-Fi 4・Wi-Fi 5対応ONUは、現在の新規申し込みにおける提供対象には含まれていません。



NURO光のONUは、2025年10月以前から利用者が機種を選べませんでした。
2025年10月にソニー製へ統一され、2026年4月22日から他社製も再び提供対象になりましたが、現在の新規申し込みではWi-Fi 6以上のONUが提供されます。
NURO光で現在提供されているONUの種類を比較
2026年7月現在、新たに提供されるONUは、2ギガ向け3機種と10ギガ向け4機種です。
機種によってWi-Fi規格やLANポートの最大速度は異なりますが、いずれもONU・ルーター・Wi-Fi機能が一体になっています。
【現在提供されるONU】
- 2ギガ:NSD-G1000T、NSD-G1000TS、ZXHN F660P
- 10ギガ:NSD-G3000T、NSD-G3100T、ZXHN F2886S、ZXHN F2886Q
2ギガで提供されるONUは3種類
| 機種 | メーカー | Wi-Fi | 有線LANの最大速度 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| NSD-G1000T | ソニー | Wi-Fi 6 2.4GHz・5GHz | 2.5Gbps | 有線接続でも2ギガを活かしやすい |
| NSD-G1000TS | ソニー | Wi-Fi 6 2.4GHz・5GHz | 2.5Gbps | G1000Tとほぼ同等の性能 |
| ZXHN F660P | ZTE | Wi-Fi 6 2.4GHz・5GHz | 1Gbps | Wi-Fi利用は十分だが有線の上限に注意 |
NSD-G1000TとNSD-G1000TSは、Wi-Fi 6に加えて2.5Gbps対応LANポートを搭載しています。
2.5Gbps対応のパソコンやLANアダプターを接続すれば、1Gbpsを超える有線通信が可能です。
一方、ZXHN F660Pの有線LANポートは最大1Gbpsです。
高性能なLANケーブルやパソコンを接続しても、1台あたりの有線通信は1Gbpsを超えません。
ただし、3機種ともWi-Fi 6に対応しているため、Wi-Fi利用時の規格差は小さいです。
一般家庭でスマートフォン、動画配信、オンライン会議などに使う範囲なら、F660Pでも十分です。
10ギガで提供されるONUは4種類
| 機種 | メーカー | Wi-Fi | 有線LANの最大速度 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| NSD-G3000T | ソニー | Wi-Fi 6 2.4GHz・5GHz | 10Gbps | 標準的な10ギガ対応機種 |
| NSD-G3100T | ソニー | Wi-Fi 7 2.4GHz・5GHz・6GHz | 10Gbps | 現行機種で最も高性能 |
| ZXHN F2886S | ZTE | Wi-Fi 6 2.4GHz・5GHz | 10Gbps | 標準的な10ギガ対応機種 |
| ZXHN F2886Q | ZTE | Wi-Fi 6E 2.4GHz・5GHz・6GHz | 10Gbps | 6GHz帯を利用できる |
10ギガ向けONUは、4機種とも最大10Gbpsの有線LANポートを搭載しています。
そのため、有線接続を中心に使う場合は、どの機種が届いても10ギガ対応ONUとして必要な性能を備えています。
違いが大きいのはWi-Fiです。
【Wi-Fiの違い】
- NSD-G3100T:Wi-Fi 7と6GHz帯に対応
- ZXHN F2886Q:Wi-Fi 6Eと6GHz帯に対応
- NSD-G3000T/ZXHN F2886S:Wi-Fi 6の2.4GHz・5GHzに対応
6GHz帯は周辺のWi-Fiと干渉しにくく、同じ部屋など近距離では高速通信に向いています。
一方、壁や床などの障害物には弱いため、別の部屋では5GHzや2.4GHzのほうが安定する場合があります。
NSD-G3100Tが最も高性能であることは間違いありませんが、Wi-Fi 7対応端末を持っていない人にとっては、ほかのONUとの差が出にくい点も理解しておきましょう。
ONUの型番は本体のラベルで確認
現在利用しているONUの型番は、本体の側面・底面・背面などに貼られているラベルで確認できます。
「NSD-G1000T」「ZXHN F660P」などの英数字が機種名です。
見た目が似た機種もあるため、本体の色や形だけで判断せず、ラベルの型番を確認して下さい。


機種ごとの設定画面やランプの意味は異なります。
詳しい操作方法は、NURO光の機器案内から型番に合った取扱説明書を確認できます。



2ギガは、有線接続ならNSD-G1000T・NSD-G1000TSが当たりです。Wi-Fi利用ならF660Pも十分な性能があります。
10ギガはNSD-G3100Tが最も高性能ですが、現行4機種はすべて最大10Gbpsの有線接続に対応しています。
旧型ONUを使っている場合の当たり・ハズレ
現在新たに提供されるONUは7種類ですが、以前からNURO光を利用している家庭では、Wi-Fi 4・Wi-Fi 5対応の旧型ONUがそのまま使われています。
| 世代 | 主な機種 | Wi-Fiの最大速度 | 現在の評価 |
|---|---|---|---|
| Wi-Fi 5 | ZXHN F660A HG8045Q FG4023B SGP200W | 最大1,300Mbps | 日常利用なら現在も実用範囲 |
| Wi-Fi 4 | ZXHN F660T HG8045J HG8045D | 最大450Mbps | Wi-Fi利用では性能不足を感じやすい |
Wi-Fi 5対応ONUは、Webサイトの閲覧や動画視聴、オンライン会議などであれば現在も利用できます。
1Gbps対応の有線LANも備えているため、有線接続を中心に使っている場合は、古い機種でも大きな問題が出ないことがあります。
一方、Wi-Fi 4対応のZXHN F660T・HG8045J・HG8045Dは、Wi-Fiの最大速度が450Mbpsです。
接続台数が増えたときの処理や通信効率も現行のWi-Fi 6より古いため、Wi-Fi利用では差が出やすくなります。
ただし、旧型ONUを使っているだけで、無条件に最新機種へ交換してもらえるわけではありません。
当たり・ハズレはメーカー名よりも、Wi-Fi 4・5・6・7のどの世代に対応しているか、有線LANが1Gbps・2.5Gbps・10Gbpsのどこまで対応しているかで判断するのが適切です。



Wi-Fi 5対応ONUは、一般的な用途なら現在も利用できます。一方、Wi-Fi 4対応ONUは、Wi-Fi利用や複数台接続で性能差が出やすい機種です。
ただし、旧型という理由だけで最新機種へ交換してもらえるわけではありません。
NURO光のONUは指定・交換できる?
NURO光のONUは、申し込み時も交換時も利用者が機種を指定できません。
「ソニー製がよい」「NSD-G3100Tを使いたい」「現在より新しいONUへ変更したい」と希望しても、その理由だけでは交換対象になりません。
| 希望・症状 | 対応の目安 |
|---|---|
| 申し込み時にONUを選びたい | 機種を指定できない |
| ソニー製・最新機種を使いたい | 希望だけでは交換対象にならない |
| 電源が入らない | 無償交換の対象 |
| 通信が不安定・途切れる・遅い | NURO光側が交換の要否を判断する |
故障や明確な不調があれば交換を相談できる
ONUの交換対象になるのは、主に機器の故障や明確な不調が確認された場合です。
【ONUの交換を相談できる不調】
- ONUの電源が入らない
- 電源が勝手に落ちる
- 再起動を何度も繰り返す
- 異常に熱くなる、異音がする
- LANポートが故障している
- 再起動や配線確認をしても接続できない
ONUの電源が入らない場合は、無償交換の対象です。
通信が不安定、途切れるなどの症状については、問い合わせ内容をもとにNURO光側が故障状況を確認し、交換の要否を判断します。
単に「速度が思ったより出ない」「現在より高性能な機種を使いたい」という理由では、交換してもらえない場合があります。
交換を断られたとしても、必ずしも不適切な対応とは限りません。
NURO光のONU交換は、希望機種へのアップグレードではなく、故障したレンタル機器を正常な機器へ入れ替えるための対応です。
交換後も機種は指定できない
交換が認められた場合も、届くONUの型番は指定できません。
交換品が動作確認済みのリファビッシュ品になる可能性もあります。
また、2026年7月以降は、故障などによる交換時に他社製ONUが提供される場合があります。
現在ソニー製ONUを使っていても、交換後も必ずソニー製になるとは限りません。
ただし、現在「NUROスマートライフ」を継続利用している場合など、一部の既存契約には例外があります。
契約しているオプションやプランによって扱いが異なるため、交換申請時に確認して下さい。
通信が不安定・途切れる・遅い場合に交換してもらったケースもある
通信が不安定になる、接続が途切れる、速度が極端に遅いといった症状を相談した結果、ONUの交換を案内されたケースはあります。
次の口コミでは、インターネットが不安定になり、NURO光のチャットサポートへ相談したところ、ONUを交換してもらえることになったと投稿されています。
最近ネットが不安定で、NURO光にチャットしたらONU交換してくれることになったー。
— ラク (@rakutti) November 1, 2024
やったねー✧ \(°∀°)// ✧
また、2.4GHz帯の接続が安定しないことを理由にONUを交換してもらい、交換後は速度も安定したという口コミもあります。
nuro光のONU兼ルーター交換チャレンジ成功した。
— 写真を撮るミヤタさん / ポッドキャスト始めました (@miyatanodouga) February 13, 2025
2.4GHz帯の接続が安定しなかったので最新機種に交換してもらった。
下り2GbpsのプランだけどLANポートが1Gbpsまでしか対応してない謎仕様だけど余力が出たのか今まで7~800Mbpsだったのが上限いっぱいの速度が安定して出ている。 pic.twitter.com/DW0pzAC0Ld
希望機種への交換と、通信トラブルを相談した結果として交換対応になるケースは、分けて考える必要があります。
上の口コミでは最新機種へ交換されていますが、これは個別の対応結果です。
同じ症状があれば必ず交換されるわけではなく、交換するONUの型番やメーカーも指定できません。
ONUを交換しても、回線の混雑やWi-Fiの電波環境、利用端末などが原因であれば改善しない可能性があります。
ONUや端末の再起動、LANケーブルや接続方法の確認をしても改善しない場合は、発生している症状をNURO光のサポートへ相談して下さい。



通信トラブルがある場合は、希望機種への交換を求めるのではなく、いつからどのような症状が発生しているかを伝えましょう。
サポートによる確認の結果、ONU交換を案内されることがあります。
NURO光のONUを交換する手順と返却方法
ONUの電源が入らない場合は、次の流れで交換を申請します。
不調や異音、再起動を繰り返す症状については、交換申請前にチャットサポートへ相談して下さい。
【ONUを交換する流れ】
- 電源ケーブルとコンセントを確認する
- ONU交換申請フォームから申し込む
- 交換用ONUを受け取る
- 新しいONUへケーブルをつなぎ替える
- 旧ONUを返却する
①電源ケーブルとコンセントを確認する
最初に、ONU本体・ACアダプター・コンセントからケーブルが抜けていないか確認します。
電源タップではなく別の壁面コンセントへ接続し、電源ランプが点灯するかも確認して下さい。
それでも電源が入らなければ、ONU本体またはACアダプターが故障している可能性があります。
②ONU交換申請フォームから申し込む
電源が入らない場合は、NURO光のONU交換案内にある申請フォームから手続きします。(こちら)
電源が勝手に落ちる、熱や異音がある、再起動を繰り返すなど、症状の判断が難しい場合はチャットサポートへ相談します。
③交換用ONUを受け取る
Webフォームで申請した場合、交換用ONUは受付から4営業日後を目安に発送されます。
配送先は、NURO光に登録されている設置先住所です。
フォーム申請時には日時指定ができませんが、発送後はマイページから配送予定日の確認や変更ができます。
④新しいONUへケーブルをつなぎ替える
交換作業は、原則として利用者自身で行います。
【ONUのつなぎ替え手順】
- 旧ONUと接続機器の電源を切る
- 電源ケーブル・光ケーブル・LANケーブルを取り外す
- 交換用ONUへ光ケーブルと電源を接続する
- ONUが起動してからパソコンやスマートフォンを接続する
- 必要に応じて新しいSSIDとパスワードを端末へ設定する
光ケーブルは折れ曲げや先端の汚れに弱いため、強く引っ張ったり、端子部分へ触れたりしないようにして下さい。
ONUを交換するとSSIDとWi-Fiパスワードが変わる場合があります。
その場合は、スマートフォン、パソコン、テレビ、ゲーム機、スマート家電などのWi-Fi設定をやり直します。
⑤旧ONUを返却する
交換用ONUの配送後、10日以内に佐川急便が旧ONUの回収に訪れます。
| 返却するもの | 返却しないもの |
|---|---|
| ONU本体 スタンド 電源アダプター | LANケーブル 光ケーブル 簡易ガイドなど |
LANケーブルと光ケーブルは、新しいONUへ接続して再利用します。
交換用ONUにはケーブルが同梱されていない場合があるため、誤って返却しないで下さい。
回収時に不在だった場合は、不在票またはマイページから再集荷を依頼します。
集荷できなかった場合は返却キットが届くため、自分で梱包して返送します。
期限までに返却しなかった場合は、契約プランに応じた機器損害金が発生する可能性があります。
機器損害金について
| プラン | 機器損害金 |
|---|---|
| 2ギガ各種プラン | 12,100円 |
| 10ギガ・20ギガ | 33,000円 |
| 6Gs・10Gs | 55,000円 |



交換用ONUが届いたら自分で接続し、旧ONUは原則10日以内に返却します。
ONU本体・スタンド・電源アダプターを返却し、LANケーブルと光ケーブルは新しいONUで再利用して下さい。
まとめ|現行ONUは以前ほど当たり・ハズレを気にしなくてよい
NURO光のONUについて押さえておきたいポイントは、次のとおりです。
- 2026年4月22日以降に対象プランへ新規申し込みする場合、2ギガ・10ギガともWi-Fi 6以上のONUが提供対象
- 2ギガで有線接続を重視するならNSD-G1000T・NSD-G1000TSが当たり
- ZXHN F660PもWi-Fi 6対応で、一般的なWi-Fi利用なら大きなハズレではない
- 10ギガではWi-Fi 7対応のNSD-G3100Tが最も高性能
- 申し込み時も交換時もONUの機種を指定できない
- 故障や明確な不調がなければ、最新機種への交換はできない
2ギガで1Gbpsを超える有線接続を重視するなら、2.5Gbps対応LANポートを備えたNSD-G1000T・NSD-G1000TSが向いています。
10ギガでは、Wi-Fi 7対応のNSD-G3100Tが最も高性能です。
ただし、ZXHN F660PもWi-Fi 6に対応しており、一般的なWi-Fi利用なら大きなハズレではありません。
10ギガ向けのほかの3機種もWi-Fi 6以上と最大10Gbpsの有線接続に対応しているため、利用端末が対応していれば十分な性能があります。
ONUの機種は申し込み時も交換時も指定できません。
故障や明確な不調がなければ希望機種への交換もできないため、届いたメーカーだけで判断せず、Wi-Fi規格や有線LANの最大速度、利用端末との組み合わせを確認しましょう。



現在のONUは以前ほど当たり・ハズレの差が大きくありません。届いたメーカーだけではなく、Wi-Fi規格や有線LANの最大速度を確認して下さい。
高性能なONUでも、利用端末が対応していなければ本来の性能は活かせません。


■記事の執筆にあたり参考にした情報:NUROからのお知らせ / NURO光の機器案内

