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NURO光のスマホセット割はNUROモバイルが最適か?

NURO光のスマホセット割はNUROモバイルが最適か?

「NURO光のスマホセット割はどれを選べばいい?」

「NUROモバイルへ乗り換えると、スマホ代は節約できる?」

「SoftBankやワイモバイルのまま使うより安い?」

こう考える人はこの記事を見て下さいね。

もり

こんにちは!管理人のもりです。

この記事では、NURO光とNUROモバイルを組み合わせたスマホ代や、他社スマホとの比較を解説します。

目次

【まず結論】NURO光のスマホセット割はNUROモバイルが最適

結論から言うと、月35GB以内でスマホ代を抑えたい人は、NURO光とNUROモバイルの組み合わせがおすすめです。

NUROモバイル自体が安い上、「NURO光会員モバイル割」により36か月間、5GBが月499円、35GBでも月2,209円で利用できるからです。

NURO光は、SoftBankとワイモバイルのスマホセット割にも対応しています。

しかし両者はNURO光でんわへの加入が必要な上、割引後のスマホ代もNUROモバイルより高いです。

参考までに、5GBでのセット割込みのスマホ代を比べました。

【NURO光とのセット割適用後のスマホ代(5GBの一例)】

スマホ
(プラン名)
セット割込みのスマホ代
NUROモバイル
(VM・5GB)
499円/月※1
ワイモバイル
(シンプル3 S・5GB)
1,628円/月※2
SoftBank
(ミニフィット2・5GBまで)
5,258円/月※2
※1 NURO光会員モバイル割適用時(36か月間)。適用後は990円。
※2 SoftBank・ワイモバイルもセット割を適用。(カード割・家族割などの割引は含まず)
※3 SoftBank・ワイモバイルは別途NURO光でんわへの加入が必要ですが、表には含めていません。

同じ5GBで比べると、NUROモバイルはワイモバイルより月1,129円、SoftBankより月4,759円安くなります。

しかも、SoftBank・ワイモバイルにはNURO光でんわのオプション代を加えていません。

つまり、スマホとNURO光でんわを合わせた実際の支払総額では、さらにNUROモバイルが安くなります。

また、NUROモバイルの割引は36か月間ですが、割引終了後でもワイモバイルより月638円安いです。

以上から、NURO光のスマホセット割を利用するならNUROモバイルが本命です。

もり

NUROモバイルは、SoftBank・ワイモバイルのセット割適用後よりもスマホ代を抑えられます。

この記事ではさらに、他社スマホも含め、データ容量別にどのくらい差があるかを確認します。

NUROモバイルは他社スマホよりどのくらい安い?

NUROモバイルは他社スマホよりどのくらい安いのか、実際に容量別にスマホ代を比べました。

SoftBankとワイモバイルはNURO光とのセット割を適用し、ドコモ・au・UQ mobile・LINEMO・楽天モバイルはNURO光のスマホセット割がない状態で確認します。

各社の現行プランを近いデータ容量ごとに見ていきます。

月5GBならNUROモバイルは499円とダントツ

月4~5GB付近の現行プランを比較しました。

スマホプラン容量NURO光利用時の月額
NUROモバイルVM5GB499円※1
ワイモバイルシンプル3 S5GB1,628円
(おうち割適用後)
ドコモドコモ mini4GB2,750円
UQ mobileトクトクプラン25GB以下2,948円
SoftBankミニフィット25GBまで5,258円
(おうち割適用後)
auスマホミニプラン+5GBまで8,228円
※1 NURO光会員モバイル割適用時(36ヵ月間)。適用後は990円。
※2 金額は税込です。
※3 カード割・家族割・年齢限定割引などは含みません。UQ mobileは5GB以下利用時の自動割引を反映しています。

ワイモバイルは、NURO光とのおうち割を適用すると5GBが月1,628円です。

一方、NUROモバイルは同じ5GBが月499円なので、スマホ1回線だけで月1,129円の差があります。

しかも、ワイモバイルのおうち割にはNURO光でんわが必要です。

5GBは、NUROモバイルのVMプランがダントツで安いです。

月10~15GBもNUROモバイルが安い

月10~15GBでは、NUROモバイルのVL・VLLプランと、LINEMO・楽天モバイル・ドコモを比べます。

スマホプラン容量月額
NUROモバイルVL10GB994円
NUROモバイルVLL15GB1,299円
LINEMOLINEMOベストプラン10GB以下2,090円
楽天モバイルRakuten最強プラン20GB以下2,178円
ドコモドコモ mini10GB3,850円
※1 NURO光会員モバイル割適用時(36ヵ月間)。適用後はVLが1,485円、VLLが1,790円。
※2 金額は税込です。カード割・家族割・年齢限定割引などは含みません。

10GBならLINEMOより月1,096円、ドコモ miniより月2,856円安くなります。

15GBのVLLプランも月1,299円なので、楽天モバイルの20GB以下より月879円安いです。

楽天モバイルはデータ使用量が3GBを超えると、20GBまで同じ月2,178円です。

月15GB以内で収まるなら、必要な容量に合わせてNUROモバイルを選ぶ方がスマホ代を抑えられます。

月30~35GBでもNEOプランが月2,209円

月30~35GBも比較しました。

スマホプラン容量NURO光利用時の月額
NUROモバイルNEO35GB2,209円
ワイモバイルシンプル3 M30GB2,728円
おうち割適用後
LINEMOLINEMOベストプランV30GB2,970円
ワイモバイルシンプル3 L35GB3,828円
おうち割適用後
UQ mobileコミコミプランバリュー35GB3,828円
※1 NURO光会員モバイル割適用時(36か月間)。適用後は2,699円。
※2 金額は税込です。カード割・家族割・年齢限定割引などは含みません。
※3 LINEMOベストプランVは5分以内、UQ mobileのコミコミプランバリューとワイモバイルのシンプル3 Lは10分以内の国内通話が含まれます。

NEOプランは、ワイモバイルの30GBより容量が5GB多く、月519円安いです。

同じ35GBのワイモバイル・UQ mobileと比べると、月1,619円の差があります。

割引が終わってNEOプランが通常の月2,699円へ戻った後も、ワイモバイルの30GBより月29円安く、データ容量は5GB多いです。

月35GB以内で通話定額を必要としない人は、3年後まで考えてもNEOプランを選びやすいです。

35GBを超える容量はNUROモバイル以外が候補

NURO光会員モバイル割で選べる最大容量は、NEOプランの35GBです。

そのため、毎月のデータ使用量が継続して35GBを超える人は、NUROモバイル以外も候補になります。

例えば、楽天モバイルはNURO光独自のセット割こそありませんが、月20GBを超えるとデータ無制限で月3,278円です。

SoftBank・au・ドコモにも無制限プランはありますが、楽天モバイルより高くなります。

一方、月35GB以内で収まるなら、NURO光でんわが不要で、35GBを月2,209円で利用できるNUROモバイルがおすすめです。

NURO光と組み合わせるスマホは基本的にNUROモバイルを選び、毎月35GBを超える人だけ無制限プランを検討して下さい。

もり

NURO光×NUROモバイルは、月35GB以内の人に向いている組み合わせです。

NURO光+NUROモバイルは月いくらになる?

NURO光2ギガとNUROモバイルを組み合わせると、戸建ては月6,219円から、マンションは月4,734円からです。(2026年9月以降)

【NURO光2ギガ+NUROモバイルの合計】

NUROモバイルスマホ代
36か月間
戸建て2ギガとの合計マンション2ギガとの合計
VM
5GB
499円/月6,219円/月4,734円/月
VL
10GB
994円/月6,714円/月5,229円/月
VLL
15GB
1,299円/月7,019円/月5,534円/月
NEO
35GB
2,209円/月7,929円/月6,444円/月
※金額は税込です。NURO光は2026年9月以降の月額基本料(戸建て2ギガ:5,720円、マンション2ギガ:4,235円)で計算しています。
もり

VM(5GB)プランなら、NURO光のマンションとあわせても4,000円台でスマホと光回線を利用できます。

NURO光会員モバイル割とは?

NURO光会員モバイル割とは、NURO光の申込者・利用者が、対象のNUROモバイルをセットで利用すると受けられるサービスです。

NURO光ではなく、新しく申し込むNUROモバイルのスマホ代と登録事務手数料が割引されます。

【NURO光会員モバイル割の主な内容】

  • 対象は音声通話付きのVM・VL・VLL・NEOプラン
  • 利用開始月の翌月から36か月間、毎月490円または491円割引
  • 登録事務手数料が3,300円から1,650円に減額
  • 同一名義または同一世帯で最大5回線まで対象
  • NURO光でんわへの加入は不要

かんたんに言うと、NURO光の利用者が、NUROモバイルを通常より安く申し込めるサービスです。

対象4プランが36か月間、月499~2,209円

NURO光会員モバイル割の対象は、音声通話付きSIMのVM・VL・VLL・NEOプランです。

対象プランと割引後のスマホ代をまとめました。

プラン(容量)通常時36か月間
VM(5GB)990円/月499円/月
VL(10GB)1,485円/月994円/月
VLL(15GB)1,790円/月1,299円/月
NEO(35GB)2,699円/月2,209円/月
※金額は税込です。割引期間は利用開始月の翌月から36か月間です。
※通話料、SMS送信料などは別途必要です。

VM・VL・VLLは毎月491円、NEOは毎月490円が割り引かれます。

利用開始月は無料で、その翌月から36か月の割引が始まります。

1回線で最大19,326円、5回線なら最大96,630円割引

NURO光会員モバイル割では、月額基本料だけでなく、登録事務手数料も3,300円から1,650円へ減額されます。

VM・VL・VLLを申し込んだ場合は、月額割引と登録事務手数料の減額を合わせて、1回線あたり最大19,326円です。

セット割は、同一名義または同一世帯で最大5回線まで利用できます。

家族のスマホもNUROモバイルへまとめるほど、世帯全体の割引額が大きくなります。

回線数36か月の月額割引登録事務手数料の減額割引総額
1回線17,676円1,650円19,326円
2回線35,352円3,300円38,652円
3回線53,028円4,950円57,978円
4回線70,704円6,600円77,304円
5回線88,380円8,250円96,630円
※金額は税込です。VM・VL・VLLを申し込んだ場合です。
※NEOプランは月490円割引のため、1回線あたりの割引総額は19,290円です。

NURO光でんわへ加入しなくても利用できる

NURO光会員モバイル割を利用するために、NURO光でんわへ加入する必要はありません。

NURO光と対象のNUROモバイルを、決められた順番と専用ページから申し込めば対象になります。

SoftBankとワイモバイルのセット割はNURO光でんわが条件なので、この点はNUROモバイルとの大きな違いです。

固定電話を使わない家庭でも、割引のためだけに電話サービスを追加せずに済みます。

VS・NEOプランWなどはセット割の対象外

NUROモバイルのすべてのプランが、NURO光会員モバイル割の対象になるわけではありません。

バリュープラスでは3GBのVS、NEOプランでは55GBのNEOプランWが対象外です。

【主な対象外プラン】

  • VSプラン(3GB)
  • NEOプランW(55GB)
  • かけ放題ジャスト
  • データ通信専用SIM・SMS付きSIM
  • お試しプラン

月3GB以内で足りる人も、セット対象のVMプランなら5GBを月499円で利用できます。

NURO光会員モバイル割を利用する場合は、対象外のVSではなく、割引後が対象のVMプランを選びましょう。

もり

NURO光会員モバイル割は、対象のNUROモバイルを36か月間割り引き、登録事務手数料も半額にする割引サービスです。

続いて、現在の契約状況ごとに申し込む順番を確認します。

NURO光とNUROモバイルは申込順で割引の対象が変わる

NURO光とNUROモバイルは、どちらを先に申し込むかによって、スマホ代と光回線代のどちらが割引されるかが変わります。

NURO光⇒NUROモバイルの順だと、NUROモバイルが36か月間割引されます。

反対に、NUROモバイル⇒NURO光だと、既存のスマホ代ではなく、NURO光が24か月間割引されます。

【申し込み順と割引の対象】

申込順割引の対象割引内容
NURO光

NUROモバイル
NUROモバイルVM・VL・VLLは月491円、NEOは月490円を36か月間割引
登録事務手数料が3,300円から1,650円
NUROモバイル

NURO光
NURO光NURO光の利用開始13~36か月目に月491円割引
既存のNUROモバイル回線には36か月割引を後付けできない

どちらも未契約ならNURO光から申し込む

どちらも未契約なら、NURO光を先に申し込むのがおすすめです。

NURO光を先にすれば、VM・VL・VLL・NEOの4プランが36か月割引の対象になり、登録事務手数料も3,300円から1,650円になります。

NUROモバイルを先に申し込む場合でも、VM・VLなら、NUROモバイルの12か月割引とNURO光の24か月割引を合わせて、月491円の割引を合計36か月分受けられます。

月額割引の合計は17,676円となり、NURO光を先に申し込んだ場合のVM・VLと同じです。

ただし、NUROモバイル側の12か月割引はVM・VLに限られ、VLL・NEOは対象外です。

さらに、登録事務手数料の半額もないため、VM・VLを選ぶ場合でも、NURO光を先に申し込む方が合計1,650円多く割引されます。

もり

4プランから選べて登録事務手数料も半額になるため、申し込み順はNURO光⇒NUROモバイルがおすすめです。

NURO光のスマホセット割の注意点

NURO光とNUROモバイルの組み合わせは出費を抑えやすいですが、注意したい条件があります。

特に、専用URLと既存回線への後付け、プラン変更の条件に注意して下さい。

通常のNUROモバイル申込ページでは適用されない

NURO光会員モバイル割は、NURO光の申込後に案内される専用ページから手続きした場合に適用されます。

検索結果や広告から通常のNUROモバイル申込ページへ進んだ場合は対象外です。

専用ページを開いた後、途中で通常ページへ移動して申し込んだ場合も割引されません。

「NURO光を申し込む→専用URLを開く→そのままNUROモバイルの申込完了まで進む」という順番を守りましょう。

利用中のNUROモバイル回線には後付けできない

すでに利用しているNUROモバイル回線へ、36か月のセット割を後から付けることはできません。

NUROモバイルを利用中の人がNURO光を申し込む場合は、代わりにNURO光が24か月間、月491円割引されます。

なお、NURO光とNUROモバイルの両方をすでに契約している場合も、既存のNUROモバイル回線に36か月割引を後付けすることはできません。

期間中に安いプランへ変更すると割引がなくなる

NUROモバイルは、利用開始の翌月以降にプランを変更できます。

ただし、セット割の適用中に申込時の月額基本料を下回るプランへ変更すると、割引を受け取れなくなります。

例えば、VLLプランからVLプランへ下げる場合は注意が必要です。

反対に、申込時より月額基本料が高いプランへ変更した場合は、変更後も割引が適用されます。

最初から必要以上に大きなプランを選ばず、過去の使用量に合う容量で申し込むことが大切です。

登録事務手数料は半額でも別の初期費用がかかる

セット割により、NUROモバイルの登録事務手数料は3,300円から1,650円になります。

一方、SIMカード準備料またはeSIMの発行にかかる440円などは別途必要です。

通話料、SMS送信料なども含まれません。

スマホ端末を同時購入する場合は、端末代も加えて支払総額を確認して下さい。

支払いはクレジットカードのみでNURO光と合算できない

NUROモバイルの支払いには、申込者本人名義のクレジットカードが必要です。

口座振替、コンビニ払い、デビットカード、プリペイドカードは利用できません。

また、同じNUROブランドでも、NURO光とNUROモバイルは合算請求されません。

セットにすると安くなりますが、契約と請求は別々と考えて下さい。

もり

最も重要なのは、通常ページではなく専用URLから申し込むことです。

NURO光とNUROモバイルの契約・請求は別になる点も覚えておきましょう。

NURO光とNUROモバイルに関するよくある質問

今の電話番号を変えずにNUROモバイルへ乗り換えられますか?

はい。音声通話付きSIMへMNPで申し込めば、現在の電話番号を引き継げます。

乗り換え元の携帯会社もMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を取得せずに手続きできます。

今使っているスマホ端末をそのまま利用できますか?

NUROモバイルの動作確認済み端末一覧に掲載され、申し込む回線とSIMの種類に対応していれば利用できます。

古い端末はSIMロック解除が必要になる場合があります。申し込み前に端末名と型番を確認して下さい。

ドコモ・au・SoftBankのどの回線を選べばいいですか?

SIMカードはドコモ・au・SoftBank回線から選べ、どの回線でもスマホ代は同じです。

現在のスマホで電波に不満がなければ、同じ回線を選ぶと判断しやすいです。つながりにくい場所がある場合は、別の回線を検討して下さい。

なお、eSIMで選べるのはドコモ回線のみです。端末が選んだ回線とSIMに対応しているか、動作確認済み端末一覧で確認しましょう。

離れて暮らす家族も5回線の対象になりますか?

公式の条件は、同一名義または同一世帯で最大5件です。

離れて暮らしていても、同一の契約者名義で申し込む場合は対象にできます。家族それぞれが別名義かつ別世帯の場合は、公式が示す条件に当てはまらないため注意して下さい。

まとめ

NURO光のスマホセット割で節約したいなら、月35GB以内はNUROモバイルが最適です。

SoftBank・ワイモバイルにもセット割はありますが、NURO光でんわが必要な上、割引後のスマホ代もNUROモバイルより高くなります。

この記事のまとめ
  • 月35GB以内ならNUROモバイル、継続して35GBを超えるなら無制限プランも検討する
  • 対象4プランは36か月間、月499~2,209円で利用できる
  • 36か月後も月990~2,699円で、NURO光でんわへの加入は不要
  • 同一名義または同一世帯で最大5回線まで申し込める
  • どちらも未契約なら、NURO光を先に申し込む
  • NURO光の申込後に案内される専用URLからNUROモバイルを申し込む

NUROモバイルのセット割を利用する人も、最初にNURO光の申込窓口を選びます。

NURO光のおすすめ申込窓口・代理店は、別の記事で詳しく比較しています。

もり

以上で、NURO光とNUROモバイルのスマホセット割の解説を終わります。

NURO光の申し込み先を確認したい方へ

NURO光を申し込む方は、窓口ごとの特典や受取条件の違いも確認しておきましょう。

NURO光の代理店・おすすめ申込窓口

NURO光の評判を確認したい方へ

NURO光が自分に合うか判断したい方は、利用者の声やメリット・デメリットをまとめた記事も参考にしてください。

NURO光の評判・総合評価

この記事の監修者・執筆者

2005年からエンジニアとして13年間、家電メーカーに勤務しました。
2018年からは個人事業主として独立し、光回線のサイトを立ち上げて運営しています。

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